システム メンテナンス:ホストとサービスのデータのバックアップとリストア 106303

Document created by RSA Information Design and Development on Jul 23, 2019Last modified by RSA Information Design and Development on Jul 26, 2019
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このセクションでは、AWS仮想ホスト(VMとも記載)に導入されたNetWitness Platform 11.x のバックアップとリストアの方法について説明します。AWS導入環境での11.xのバックアップおよびリストアには、次の2つの主要なタスクが含まれます。

  • タスク 1 - データのバックアップとエクスポート
  • タスク 2 - データのリストアとインポート

タスク 1 - データのバックアップとエクスポート

  1. nw-recovery-tool --exportコマンドを実行して、データをエクスポートします。詳細は、「災害復旧」を参照してください。
  2. IPアドレスを記録します。この情報は、災害復旧手順で必要になります。
    IPアドレスを維持する方法については、『AWSアップグレード ガイド(10.6.6から11.3)』を参照してください。NetWitness Plarform Logs & Network 11.xのすべてのドキュメントの一覧は、「マスター目次」で確認できます。

タスク 2 - データのリストアとインポート

このタスクを完了するには、『AWSアップグレード ガイド(10.6.6から11.3)』を参照する必要があります。

  1. VMを削除します。

    リソースは削除しないでください(たとえば、ディスクは削除しないでください)。

  2. AdminServerホスト、Brokerホスト、ESA(Primary/Seconday)ホスト、Endpoint Log Hybridホスト、Log Collectorホスト(ホスト = --category)では、次の手順を実行します。
    1.  古い11.3 VMから、すべてのリソースを削除します。
    2.  同じIPアドレス、ディスク、リソースを使用して、11.3 VMを新規にデプロイし、パワーオフします。
      AWSに新しい仮想ホストをデプロイする手順については、11.3用の『AWSインストール ガイド』を参照してください。
    3.  「コンポーネント ホストでのデータのリストア」の手順に従い、各ホストでNRTを実行し、データをリストアします。
    4.  NRTによるコンポーネントホストのリストアが完了したら、バックアップから次のファイルをリストアします。
      • /etc/fstab
      • /etc/hosts(ホスト名が変更されていない場合)
  3. LogDecoderホスト、Decoder(Network Decoder)ホスト、Concentratorホスト、Archiverホスト(ホスト = --category)では、次の手順を実行します。
    1. 古い11.3 VMからexternalディスクを除くすべてのリソースを削除します。
    2. 同じIPアドレス、ディスク、リソースを使用して、11.3 VMを新規にデプロイし、パワーオフします。AWSに新しいVMをデプロイする手順については、11.3用の『AWSインストール ガイド』を参照してください。

      externalディスクは作成しないでください。nwhomeディスクのみを作成します。

    3.  「コンポーネント ホストでのデータのリストア」の手順に従い、各ホストでNRTを実行し、データをリストアします。
    4.  NRTによるコンポーネント ホストのリストアが完了したら、バックアップから次のファイルをリストアします。
      • etc/fstab
      • /etc/hosts(ホスト名が変更されていない場合)
      • /etc/krb5.conf

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