アップグレード ガイド11.4:付録A.ローカル リポジトリへの更新の配置

Document created by RSA Information Design and Development Employee on Nov 2, 2020
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NetWitness Platformは、バージョンの更新をLive更新リポジトリからローカル更新リポジトリに送信します。Live更新リポジトリへのアクセスには、[管理]>[システム]>[Liveサービス]に構成されたLiveアカウントの認証情報が使用されます。また、ローカル リポジトリへの送信を毎日行うには、[管理]>[システム]>[更新]の[新しい更新の情報を毎日自動的にダウンロード]チェックボックスをオンにする必要があります。

次の図は、Webアクセスが可能なNetWitness Platform導入環境で、バージョン更新を取得する方法を示しています。

Webアクセス可能な環境での11.x.x.xバージョン更新のワークフロー

注: Live更新リポジトリに最初に接続する場合、CentOS 7のシステム パッケージとRSA製品パッケージすべてにアクセスすることになります。このため、この初回の同期では、6.5 GBを超えるデータがダウンロードされます。同期に要する時間は、使用するNW Serverのインターネット接続環境やRSA Live更新リポジトリのトラフィックによって異なります。Live更新リポジトリの使用は必須ではありません。代わりに外部リポジトリを使用することもできます。

Live更新リポジトリに接続するには、[管理]>[システム]に移動し、オプション パネルで[Liveサービス]を選択して、認証情報が構成されていることを確認します([接続済み]ボタンが緑色)。緑色でない場合は、[サインイン]をクリックして、接続します。

注: Live更新リポジトリへの接続にプロキシを使用する必要がある場合、プロキシ ホスト、プロキシ ユーザ名、プロキシ パスワードを構成できます。詳細については、『システム構成ガイド』の「NetWitness Platformのプロキシの構成」を参照してください。

お使いのNetWitness Platform導入環境からWebにアクセスできない場合は、次のいずれかの方法を使用してバージョン更新をホストに適用できます。

  • RSA Live更新リポジトリに接続しないで[ホスト]ビューからバージョン更新を適用する(Webアクセス不可)
  • コマンド ラインから更新を適用する(Webアクセス不可)

次の図は、Webアクセス不可のNetWitness Platform導入環境で、バージョン更新を取得する方法を示しています。

Webアクセス不可の環境での11.x.x.xバージョン更新のワークフロー

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Table of Contents > 付録 A.ローカル リポジトリへの更新の配置

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