Archiver:ステップ3:Reporting Engineのデータ ソースとしてのWorkbenchサービスの追加

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このトピックでは、Workbenchサービスをデータ ソースとしてReporting Engineに追加して、Archiverにリストアされたデータのレポートを生成する方法について説明します。

前提条件

以下の条件を満たしていることを確認します。

  1. WorkbenchサービスがArchiverホストにインストールされている。
  2. Workbenchサービスにコレクションが追加されている。

手順

Workbenchサービスをデータ ソースとしてReporting Engineに追加するには、次のステップを実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]パネルで、Reporting Engineサービスを選択します。
  3. アクション]列で、[表示]>[構成]を選択します。
  4. ソース]タブを選択します。
  5. add_icon.pngをクリックし、[使用可能なサービス]を選択します。
    [使用可能なサービス]ダイアログが表示されます。
    add_wb_service.png
  6. Workbenchサービスを選択して[OK]をクリックします。
    Workbenchサービスで信頼モデルが使用されている場合は、選択したサービスの[サービス情報]ダイアログが表示され、ユーザー名とパスワードを入力するフィールドが必須フィールドとして示されます。信頼モデルが使用されていない場合、このフィールドはオプションです。
    SrvInfoWB.png
  7. サービスに対する管理者ユーザー名とパスワードを入力します。
  8. OKをクリックします。
    [コレクションの追加]ダイアログが表示されます。
    add_wb_service_collection_dialog.png
  9. ドロップダウン リストでコレクションを選択し、[OK]をクリックします。
    Workbenchサービスがデータ ソースとしてReporting Engineに追加され、NWDBデータ ソースのリストに表示されます。 

注:この手順は、コレクションごとに実行する必要があります。

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