Broker:ステップ2:集計プロセスの構成

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このトピックでは、BrokerまたはConcentratorの集計動作を構成する手順について説明します。

集計プロセスの構成には以下の設定があります。

  • 集計の自動開始
  • 一度に集計するセッション数や集計の実行間隔といった、スケジュールおよびパフォーマンスに関するパラメータ
  • 同時に開くことのできるメタおよびセッション ファイルの最大数
  • 応答のない集計対象サービスに対して集計の再開や再接続、オフライン化を試行するタイミング

手順

BrokerまたはConcentratorの集計プロセスを構成するには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]ビューで、BrokerまたはConcentratorを選択し、Actions menu cropped>[表示]>[構成]を選択します。
    [サービス]の[構成]ビューが開き、[集計の構成]セクションが表示されます。
    broker_srv.png
  3. (オプション)サービスがオンラインである場合に集計の自動開始を有効化するには、[Aggregate Autostart]を選択します。
  4. (オプション)[Aggregation Settings]では、集計時間(集計を開始する際に遡って集計を行う時間、集計のラウンド間の時間(ミリ秒)、集計ラウンドあたりの最大セッション数)を編集します。
  5. (オプション)[Service Heartbeat]設定では、エラー後の初回のサービス再接続試行までの秒数、次の再接続試行までの秒数、再接続失敗後のサービスのオフライン化までの秒数を編集します。
  6. 設定の編集が終了したら、[適用]をクリックします。
    設定はすぐに反映されます。
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