Context Hub:ステップ1:Context Hubサービスの追加

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このトピックでは、ESA(Event Stream Analysis)ホストにContext Hubサービスを追加する方法について説明します。

Security Analytics 10.6では、Context HubサービスはESAホストにプリインストールされますが、デフォルトでは無効化されています。このトピックの処理手順に従って、Context Hubサービスを有効化してください。

注:Security Analytics導入環境で使用できるContext Hubサービス インスタンスは1つのみです。Security AnalyticsにESAサービスが複数ある場合は、Context Hub用の適切なESAホストを選択する必要があります。ESAホストでContext Hubを構成するには最低8 GBのスペースが必要です。

前提条件

ESAホストのバージョンが10.6であることを確認してください。以前のバージョンの場合には、先にESAホストを10.6にアップグレードする必要があります。

手順

[Context Hubの有効化]ダイアログは、[Administration]>[サービス]パネルへの移動時、Context Hubサービスが有効になっていない場合に表示されます。詳細については、次のトピックを参照してください:[Context Hubの有効化]ダイアログ.

Context Hubサービスを追加するには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。

    [サービス]ビューが表示されます。

  2. [サービス]パネルで、ic-add.png>[Context Hub]を選択します。

    サービスの追加]ダイアログが表示されます。

  3. 互換性のあるホストのリストからESAホストを選択します。

    名前]や[ポート]などの他のフィールドは自動的に入力されます。デフォルトのポートは50022です。

  4. 有効化]をクリックします。

    Context HubサービスがSecurity Analyticsに追加されます。

注:Security Analytics導入環境で使用できるContext Hubサービス インスタンスは1つのみです。ESAを複数実行しており、それらのESAでContext Hub機能を使用するには、Context Hubサービスを実行しているESAに接続するように構成する必要があります。手順については、「Event Stream Analysis(ESA)構成ガイド」の「別のESAのContext Hubに接続するためのESAの構成」トピックを参照してください。

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