コアDB:付録A:統計情報

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このトピックでは、システム運用を監視するために使用される統計について説明します。コア サービスは、システムの運用を監視するために非常に多数の統計を提供しています。パフォーマンスの監視に役立つものもあれば、システム運用の監視またはデバッグ目的に使用されるものもあります。

/database/stats内の統計

次の表は、/database/stats内の統計の意味を示しています。

                                         
統計情報意味
meta.bytes, packet.bytes, session.bytes各データベースに格納されているデータの合計サイズ(バイト単位)
meta.first.id, packet.first.id, session.first.id各データベースに格納されている、最初のメタID、パケットID、セッションID
meta.last.id, packet.last.id, session.last.id各データベースに格納されている、最後のメタID、パケットID、セッションID
meta.oldest.file.time, packet.oldest.file.time, session.oldest.file.time各データベース内で最も古いファイルの作成日
meta.rate, packet.rate, session.rate最後の1秒に各データベースに追加されたメタ オブジェクト、パケット オブジェクト、セッション オブジェクトの数
meta.total, packet.total, session.total各データベース内にあるメタ オブジェクト、パケット オブジェクト、セッション オブジェクトの合計数
meta.volume.bytes, packet.volume.bytes, session.volume.bytes各データベースにより使用されているすべてのディレクトリの概算の合計ボリューム サイズ(バイト単位)
meta.free.space, packet.free.space, session.free.space各データベースにより使用されているすべてのディレクトリの、概算の合計未使用容量(バイト単位)

/index/stats内の統計

次の表は、/index/stats内の統計の意味を示しています。

                                                                 
統計情報意味
checkpoint.page, checkpoint.summary最後にindex saveが実行されたときに格納された最後のオブジェクト(デバッグ)
index.bytesインデックス ファイルで必要なディスク領域の大まかな測定値
index.last.load.time現在のインデックス構成がインデックス構成ファイルからロードされたときのタイムスタンプ
memory.usedインンデックスにより占有されているメモリ容量の大まかな測定値
page.first.id, summary.first.idインデックスに格納されている最初のページおよびサマリー オブジェクト(デバッグ)
page.last.id, summary.last.idインデックスに格納されている最後のページおよびサマリー オブジェクト(デバッグ)
page.total, summary.totalインデックス内のページ数とサマリー数(デバッグ)
session.first.idインデックス付きの最初のセッションのID
session.last.idインデックス付きの最後のセッションのID
sessions.since.save現在のインデックス スライスによって保持されているセッション数
values.added現在のインデックス スライスに追加された一意の値の数
slices.totalインデックス内のスライス数
time.beginインデックス付きの最も古い時間メタ
time.endインデックス付きの最も新しい時間メタ

/sdk/stats内の統計

次の表は、/sdk/stats内の統計の意味を示しています。

                                   
統計情報意味
cache.window.time.begincache.window.minutesによって適用される現在時刻の開始
cache.window.time.endcache.window.minutesによって適用される現在時刻の終了
queries.active現在インデックス内で実行されているクエリーの数。
queries.queued実行を待機しているクエリーの数
values.callsプロセスの開始後に「values」関数に対して行われた呼び出しの回数
values.calls.cachedvalues呼び出し結果キャッシュにより解決された、「values」関数に対して行われた呼び出しの回数

クエリーあたりの統計

クエリーや値などのSDK操作は、/sdk/config/stats/queries/<handleid>で実行ステータスに関する情報を提供します。ここで、<handleid>は、クエリー操作の一意の識別子です。

次の表は、per-query statisticsの意味を示しています。

                                       
統計情報意味
channel.pathこの統計は、操作が通信している接続チャネルへのリンクを提供します。このチャネルは、クライアントに結果を伝えるために使用されます。
query.typequeryやvaluesなどの実行されている操作のタイプ
queryクエリーに提供されるパラメータの完全なセット
query.progress完了したクエリー実行の割合
query.statusクエリー実行が現在どのステージにあるかを説明するメッセージ
running.sinceクエリーが実行を開始した時刻
userクエリーを実行したユーザー名
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