Decoder:汎用関数

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このトピックでは、Flex Parserの汎用関数に関する言語の定義を示します。

汎用関数に関する言語の定義

                                                                                                                        
ノード名属性名説明
apptype  現在のセッションに対して定義されているサービス タイプを取得します。
 name現在のサービス タイプを取得するための変数です。 
identify サービス タイプが識別されていない場合に、Parserのサービス タイプでセッションをマークします。 
assign 変数に値を代入します。
 namedeclarationセクションでアイテムに割り当てられた一意の識別子です。 
 valueオプションです。これを指定した場合、declarationセクションでの設定が特定の値と一致したときにのみ、matchセクションで定義されているアクションが適用されます。 
getmeta コールバックを生成したメタの値を取得します。この関数は、メタ コールバックがないときに呼び出された場合、空の結果(0、長さがゼロの文字列)を返します。 
 namecallback.OKを生成したメタの値を取得するための変数です。 
gettoken 一致する現在のトークンを返します。
 name一致する現在のトークンを取得するための文字列変数です。現在のトークンがない場合は、変数には空の文字列が代入されます。 
end 現在のmatchセクションの実行を終了します。
if 2つの値を比較します。比較がtrueであった場合は、すべてのサブアクションを実行します。比較は、number型またはstring型を対象にできます。ただし、両方の値が同じ型である必要があります。 
 namedeclarationセクションでアイテムに割り当てられた一意の変数識別子です。
 equal
notequal
less
lessequal
greater
greaterequal
and
or
比較する演算の値です。trueの場合、すべてのサブアクションが実行されます。
register セッションにメタデータを追加します。
 namedeclarationセクションで定義され、作成されるメタ変数の一意の識別子です。
 value作成されるメタデータの値です。
while 2つの値を比較し、比較がtrueの場合はすべてのサブアクションを実行します。比較は、number型またはstring型を対象にできます。ただし、両方の値が同じ型である必要があります。 
 namedeclarationセクションでアイテムに割り当てられた一意の変数識別子です。 
 equal
notequal
less
lessequal
greater
greaterequal
and
or
比較する演算の値を指定します。trueの場合、すべてのサブアクションが実行されます。and属性とor属性はビット単位の演算を表し、number変数にのみ適用されます。 
call 指定されたmatch要素を実行します。これは、宣言の方法には関係なく、同じFlex Parserで定義された任意のmatch要素です。 
 valuematch要素の名前か、match要素の名前を含む文字列変数です。 
  • match要素名が指定されているときに、指定されたmatch要素が存在しない場合、Parserはロードされません。
  • 文字列変数が指定されているときに、指定されたmatch要素の実行後に文字列値がmatch要素に解決される場合は、call要素によって含まれるすべての子要素が実行されます。
  • 文字列値と一致するmatch要素が見つからない場合、アクションは実行されません。 
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