Decoder:Flex Parser

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このトピックでは、Flex Parserについて説明します。

[サービス]の[構成]ビュー>[ファイル]タブで編集可能なファイルの1つとしてFlex Parser(NwFlex.xml)があります。

NwFlex.xml

Flex Parserには、次の2種類があります。

  • ポートのみに基づくserviceの識別。これらは、セッションのアプリケーション タイプ(service)を識別するために、ソース ポートまたは宛先ポートのみを使用するParserです。これらは、最も基本的なもので、最も定義が容易です。
  • 検出されたトークンに基づくサービスの識別。これらのParserは、serviceタイプを識別するためにトークンを使用します。また、識別可能なserviceのタイプを拡張するための簡単な方法です。これは、インターネット標準ではないアプリケーションを識別する場合に重要になります。これらのParserを使用する場合、プロトコルには一意にserviceタイプを識別するための定義可能なトークンが必要です。

Parserでの一般的な5種類の処理は次のとおりです。 

  • Match Port and Identify Immediately (ポートの照合と即時識別)
  • Match Port and Delay Identification (ポートの照合と遅延識別)
  • Match Token and Identify Immediately (トークンの照合と即時識別)
  • Match Multiple Tokens (複数のトークンの照合)
  • Match Token and Create Metadata(トークンの照合とメタデータの作成) 

詳細な言語情報とサンプルをこのトピックで示します。このトピックでは、FlexParseファイルの定義に使用されるXMLスキーマについて説明します。SMLのノード、属性、値は説明テキスト内で太字で表されます。すべてのファイルのルート ノードはparsersノードにする必要があります。そのノードの下に、任意の数のparserノードを含めることができます。各parserノードは、1個のParserを定義します。parserノードは、オプションのdeclarationノードと、任意の数のmatchノードを保持することができます。

 

 

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