ESA構成:ステップ1:Event Stream Analysisサービスの追加

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このトピックでは、ホストにESA(Event Stream Analysis)サービスを追加する方法について説明します。

前提条件

ESAサービスをインストールするホストをSecurity Analyticsに追加したことを確認します。詳細については、「ホストおよびサービス スタート ガイド」の「ステップ1:ホストの追加または更新」を参照してください。

手順

Event Stream Analysisサービスを追加する方法

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。

    [サービス]ビューが表示されます。

  2. [サービス]パネルで、>[Event Stream Analysis]を選択します。

    サービスの追加]ダイアログが表示されます。

  3. 次の詳細情報を入力します。

                               
    フィールド説明
    ホストESAサービスをインストールするホストを選択します。
    名前サービスの名前を入力します。
    ポート

    デフォルト ポートは50030です。

    注:ESAはSSLポート50030でのみ構成できます。SSL以外のポートは構成できません。

    サービスのエンタイトルメント現在構成されているエンタイトルメントをこのサービスに適用する場合に選択します。
  4. Security Analyticsからサービスへの接続を確認するには、[接続のテスト]をクリックします。

    注: サービスを追加する時に、Security AnalyticsはICMPパケットをサービスに送信して、入力されたホスト名/IPアドレスが正しいことをテストします。

  5. テストに成功したら、[保存]をクリックします。

    追加されたサービスが[サービス]パネルに表示されます。

注:テストが失敗した場合は、サービスの情報を編集し、再試行します。

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