ESA構成:管理者アカウント向けMongoDBパスワードの変更

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このトピックでは、MongoDB管理者アカウントのデフォルト ストレージ パスワードを変更する方法を管理者向けに示します。

Security Analyticsでは、この手順はオプションです。ただし、セキュリティ強化のためにデフォルト パスワードを変更することは、どのような状況でもベスト プラクティスとなります。組織によってはデフォルトのパスワードの使用を認めていない場合もあります。

注:MondoDB管理者アカウントのパスワードを最初に変更する必要があります。ESA、Incident Management、Data Scienceのパスワードを変更するには、MongoDBの管理者アカウントのパスワードを入力する必要があります。

前提条件

管理者ロールの権限が必要です。

手順

  1. ESAサービスを実行しているESAホストにログオンします。
    1. SSHを使用してESAホストにアクセスします。
    2. rootとしてログオンします。
  2. MongoDBにadminとしてログオンします。デフォルトのパスワードはnetwitnessです。
    mongo admin -u admin -p <current_password>
  3. Adminアカウントのパスワードを変更するには、次のように入力します。
    db.changeUserPassword(‘admin’,’<new_password>’)

    これで、ESA、Incident Management、Data Scienceサービスのパスワードを変更できます。
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