ESM:イベント ソース属性の一括編集

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複数のイベント ソース、グループ全体、すべてのイベント ソースを選択して、一括編集できます。たとえば、多数のイベント ソースの優先度または管理責任者を変更する必要があるとします。

注:表示された複数のページにまたがってイベント ソースを選択することはできません。たとえば、225個のイベント ソースが含まれるグループがあり、ページ サイズが50の場合は、現在表示されている50個のアイテムからのみイベント ソースを選択できます。

  複数のページにまたがるアイテムを編集する必要がある場合は、次の操作を実行できます。

  • ブラウザのページ サイズを増やす(1ページのアイテムの最大数は500です)。ページ サイズが小さい場合は、1ページのすべてのアイテムを取得できる場合があります。
  • 一括編集するイベント ソースのみが含まれるイベント ソース グループを新しく作成する。その後、そのグループのすべてのイベント ソースを選択できます。イベント ソースを個別にを選択する必要はありません。
  • 段階的に一括編集する。最初のページで、編集するイベント ソースを選択します。選択したイベント ソースを編集して、次のページに進みます。このプロセスを繰り返して、すべての変更を行います。

属性の一括編集

注:IP、IPv6、Hostname、Hostname、Log Collector、Log Decoderは必須フィールドです。これらのフィールドを編集することはできません。

イベント ソースの属性を一括編集するには:

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[イベント ソース]を選択します。
  2. 管理]タブを選択します。
  3. (オプション)イベント ソース グループを選択します。
  4. イベント ソース]パネルで、編集する1つ以上のイベント ソースを選択します。

    注:すべてのイベント ソースを選択するには、リストヘッダの左端にあるボックスをオンにします。

  5. メニュー バーから編集アイコンを選択します。

    [イベント ソースの一括編集]ダイアログが表示されます。

    ES_BlkEdit.png

  6. 変更可能な属性の値を入力します。上のスクリーンショットでは、Description属性とPriority属性を更新しています。
  7. 変更が必要な属性をすべて更新したら、[保存]をクリックします。
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Table of Contents > イベント ソース グループの管理 > イベント ソース属性の一括編集

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