ESA構成:ESAコンポーネントのバージョンおよびステータスの確認

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このトピックでは、インストールされているEvent Stream Analysisコンポーネントのバージョンを確認する手順について説明します。

ESA Serverのバージョンの確認

ESA Serverのバージョンを確認するには、次の手順を実行します。

  1. sshを使用してESAサービスに接続し、rootユーザーとしてログインします。
  2. 次のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
    rpm -qa | grep rsa-esa-server
    ESA Serverのバージョンが表示されます。

MongoDBのバージョンの確認

MongoDBのバージョンを確認するには、次の手順を実行します。

  1. sshを使用してESAサービスに接続し、rootユーザーとしてログインします。
  2. 次のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
    mongo --version
    MongoDBのバージョンが表示されます。

MongoDBのステータスの確認

MongoDBのステータスを確認するには、次の手順を実行します。

  1. sshを使用してESAサービスに接続し、rootユーザーとしてログインします。
  2. 次のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
    service tokumx status
  3. MongoDBが実行されていない場合は、次のコマンドを実行します。
    service tokumx start
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