ESA構成:ESAストレージ パスワードの変更

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 15, 2017
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このトピックでは、管理者がESAデータベースのデフォルトのストレージ パスワードを変更する方法を説明します。

Security Analyticsでは、この手順はオプションです。ただし、セキュリティ強化のためにデフォルト パスワードを変更することは、どのような状況でもベスト プラクティスとなります。組織によってはデフォルトのパスワードの使用を認めていない場合もあります。

前提条件

管理者ロールの権限が必要です。

手順

ESAデータベース アカウントのパスワードの変更

  1. ESAサービスが実行されているホストにログオンします。
    1. SSHを使用してESAホストにアクセスします。
    2. rootとしてログオンします。
  2. MongoDBにadminユーザーとしてログオンします。
    mongo esa -u admin -p <current_admin_password> --authenticationDatabase admin
  3. 次のコマンドを入力して、ESAアカウントのパスワードを変更します。デフォルトのパスワードはesaです。
    db.changeUserPassword(‘esa’,’<new_password>’)

ESAサービスのパスワードの変更

  1. Security Analyticsにadminとしてログオンします。
  2. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  3. ESAサービスを選択し、>[表示]>[エクスプローラ]を選択します。
  4. [エクスプローラ]ビューの左側のパネルで、[Alert]>[Storage]>[configuration]を選択します。
  5. 右側のパネルの[ConnectionPassword]フィールドで、データベース アカウント パスワードを入力します。

注:データベースとSecurity Analyticsサービス構成のパスワードは同じにする必要があります。

  1. データベースとSecurity Analyticsのパスワードが一致していることを検証するため、メニューで[アラート]>[サマリー]を選択します。 
    [サマリー]タブにコンテンツが表示された場合、パスワードは一致しており、正常に変更されています。 
    [サマリー]タブにコンテンツが表示されない場合、サービス パスワードをMongoDBパスワードと一致するように変更します。
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