SA:アプリケーション環境設定の構成

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このセクションでは、Security Analyticsアプリケーション全般に適用されるユーザー環境設定について説明しています。特にInvestigationに適用される環境設定については、「InvestigationおよびMalware Analysisガイド」の「[ナビゲート]ビューおよび[イベント]ビューの構成」トピックで説明しています。

[環境設定]パネルを使用して、ユーザーの環境設定を表示および管理できます。次の操作を実行できます。

  • アプリケーションの表示言語の設定
  • ブラウザのタイム ゾーンの設定
  • デフォルトのコンポーネントの設定
  • 通知の有効化
  • コンテキスト メニューの有効化

これらの環境設定は自分のプロファイルに適用されます。

ユーザー環境設定の表示

ユーザー環境設定は次の手順で行います。

  1. Security Analyticsメニューで、[プロファイル]を選択します。
  2. [オプション]パネルで、[環境設定]を選択します。

    ProfilePrefVw.png

Security Analyticsの言語、ブラウザのタイム ゾーン、デフォルト コンポーネントの設定

表示されているすべてのダッシュボード、ダッシュレット、ビュー、ダイアログの表示言語を変更することができます。Security Analyticsでのローカライズ対象でない言語の場合、デフォルト言語は英語(アメリカ合衆国)になります。表示言語は、Security Analyticsがローカライズされている他の言語に変更できます。これらの設定は[アプリケーション設定]セクションで指定できます。

Security Analyticsの表示言語、ブラウザのタイム ゾーン、デフォルト コンポーネントの設定を変更するには次の手順を実行します。

  1. 言語]ドロップダウン リストからローカリゼーションを選択します。
  2. ブラウザのタイム ゾーン]ドロップダウン リストからタイム ゾーンを選択します。
  3. デフォルトのコンポーネント]ドロップダウン リストで、Security Analyticsにログオンしたときの最初のビューとなるコンポーネントを選択します。
  4. 適用]をクリックします。
    選択した設定はすぐに反映されます。

ユーザー アカウントのシステム通知の有効化または無効化

デフォルトでは、新しいユーザー アカウントが作成されると、Security Analyticsシステム通知が有効化されます。各ユーザーは、この設定を変更できます。ユーザー アカウントの通知を有効化または無効化するには次の手順を実行します。

  1. アプリケーション設定]セクションで、[通知の有効化]チェックボックスをオンまたはオフにします。
  2. Apply]をクリックします。
    新しい環境設定はすぐに反映されます。

ユーザー アカウントのコンテキスト メニューの有効化または無効化

デフォルトでは、新しいユーザー アカウントが作成されると、Security Analyticsのコンテキスト メニューが有効化されます。コンテキスト メニューは、ユーザーがビューの特定の個所を右クリックすると表示される追加の機能メニューです。各ユーザーは、この設定を変更できます。ユーザー アカウントのコンテキスト メニューを有効化または無効化するには次の手順を実行します。

  1. アプリケーション設定]セクションで、[コンテキスト メニューの表示]チェックボックスをオンまたはオフにします。
  2. Apply]をクリックします。
    新しい環境設定はすぐに反映されます。
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Table of Contents > 手順 > アプリケーション環境設定の構成

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