SA:グリッドの構成

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Security Analyticsのダッシュボードとダッシュレットに表示される情報の多くは、行と列を使って表示すると見やすくなります。これをグリッドと呼びます。グリッドの表示はカスタマイズすることができます。このページでは、以下の項目について説明します。

  • 表示する列を選択する。
  • 各列を昇順または降順にソートする。
  • 列の幅を変更する。

[Admin サービス監視]ダッシュレットには、ダッシュレット内のグリッドの特定の列を定位置に固定できる独特の機能があります。この機能により、その列の表示を固定した状態で右方向にスクロールすることができます。

下の画面はグリッドの例(Liveの[検索]ビューの[一致するリソース]グリッド)です。

104LiveMatchResGrid.png

列幅の変更

列の幅を変更して、デフォルトの幅よりも狭くしたり広くしたりできます。たとえば、列の幅が狭すぎてコンテンツの一部を表示できない場合は、広くすることができます。

  1. 列名の右端にカーソルを合わせます。
  2. カーソルが、列のサイズ変更用のカーソル(1本の短い縦棒と左右を指す矢印)に変わったら、そのままクリックしてドラッグし、列の幅を変更します。[Name]列のサイズを変更する例を次に示します。

    104ChangeColWidth.png

  3. 幅が適切なサイズになったら、マウスのボタンを離します。

表示する列の選択

  1. 列名の右端にカーソルを合わせます。
  2. カーソルが選択リスト アイコン(104SelectListIcon.png)に変わったら、クリックしてリストを表示します。
  3. リストから、[カラム]を選択します。

    使用可能な列の一覧が表示されます。グリッドに現在表示中の列にはチェックマークが付いています。
    104SelectColDisplay.png

  4. 列名をクリックし、選択と選択解除を切り替えます。

    列名を選択解除すると、その列はグリッドから削除されます。列名を選択すると、その列はグリッドに追加されます。これは、複数の列を選択解除した後の[一致するリソース]グリッドの例です。

    SelColDisplay.png

列の内容のソート

目的に合わせた情報が表示されるよう、グリッドの各列のソート方法を選択することができます。

  1. 列名の右端にカーソルを合わせます。
  2. カーソルが選択リスト アイコン(104SelectListIcon.png)に変わったら、クリックしてメニューを表示します。

    メニューに使用可能なソート オプションの一覧が表示されます。

  3. ソート オプション([昇順]、[降順]など)を選択します。

    選択したオプションに基づいてグリッドがソートされます。

列のロック([Admin サービス監視]ダッシュレットのみ)

[Admin サービス監視]ダッシュレットには、ダッシュレット内のグリッドの特定の列を定位置に固定するオプションがあります。この機能により、その列の表示を固定した状態で右方向にスクロールすることができます。

  1. 右にスクロールする際に列の表示を保つには、任意の列のタイトルでドロップダウン メニュー アイコン(104SelectListIcon.png)をクリックします。

    列のコンテキスト メニューが表示されます。

  2. ロック]を選択します。

    選択した列はグリッドの左側に移動し、他の列が水平にスクロールしてもそのまま固定されます。この例では、[Name]列が固定され、表示を右にスクロールしてもそのまま表示されます。[Type]列の一部はスクロールに伴って左に移動して表示されなくなりますが、[Name]列はそのままです。

    AdmServMonDashlet.png

  3. 列のロックを解除するには、ドロップダウン メニュー アイコン(104SelectListIcon.png)をクリックし、[ロック解除]を選択します。
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Table of Contents > 手順 > グリッドの構成

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