ホストGS:RESTインタフェースの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、すべてのRSA Security Analyticsコア サービスに組み込まれているRESTインタフェースに使用できる構成設定をリストし、説明します。

設定

次の表に、REST構成設定のリストと説明を示します。

                                
REST構成パス/rest/config
cache.dir一時ファイル用のホスト ディレクトリを表示します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
cache.sizeキャッシュ ディレクトリに格納される全てのファイルの合計の最大サイズ(デフォルトの単位はMB)を表示します。このサイズを超えると、古いファイルから削除されます。サービスを再起動すると変更が有効になります。
enabledRESTサービスの有効と無効を切り替えます(1=オン、0=オフ)。サービスを再起動すると変更が有効になります。
portRESTサービスがリッスンするポートを表示します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
ssl有効にした場合、すべてのRESTトラフィックがSSLで暗号化されます。デフォルトの「system」を指定した場合、/sys/config/sslでの設定が使用されます。サービスを再起動すると変更が有効になります。
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Table of Contents > 参考資料 > サービス構成設定 > RESTインタフェースの構成

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