ホストGS:[サービス]の[構成]ビュー:[Applianceサービス構成]タブ

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このトピックでは、Security Analytics Workbenchの[サービス]の[構成]ビュー>[Applianceサービス構成]タブについて説明します。

Workbenchサービスの[Applianceサービス構成]タブでは、サービスを表示、追加、削除できます。構成済みサービスに変更を加えてから[適用]をクリックすると、構成がただちに有効になります。

このビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービスを選択し、Actns.png>[表示]>[構成]の順に選択します。
    サービスの[構成]ビューが表示され、[全般]タブが開きます。
  3. Applianceサービス構成]タブを選択します。

AppSvrclConfig.png

機能

[Applianceサービス構成]タブには、ワークベンチ構成の関連情報が表示されるグリッドがあります。

グリッド

次の表にグリッドの機能について説明します。

                                         
パラメータ説明
Compression正の値が設定されている場合、メッセージが圧縮される分岐点となる最小バイト数を表示します。0の場合、メッセージは圧縮されません。変更は、次回の接続時に反映されます。
Portこのサービスがリスンする暗号化されていないポート。0は無効を意味します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
SSL FIPS ModeOpenSSLライブラリがFIPSモードになるかどうかを指定します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
SSL PortこのサービスがリスンするSSLポートです。0は無効を意味します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
Stat Update Intervalシステムが統計ノードを更新する頻度(ミリ秒単位)を指定します。変更は即座に有効になります。
Threads着信リクエストを処理するスレッド プール内のスレッド数を指定します。変更は即座に有効になります。
構成サービスの構成値を指定します。変更は即座に有効になります。
適用グリッド内の変更された構成を更新します。
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