ホストGS:[データ保存スケジューラ]タブ

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このトピックでは、Decoder、Log Decoder、Concentratorの[データ保存スケジューラ]タブで構成できるオプションについて説明します。

[データ保存スケジューラ]タブでは、Decoder、Log Decoder、Concentratorの各サービスに搭載されたプライマリ ストレージからデータベース レコードを削除するための条件を定義し、閾値をチェックするタイミングをスケジュールできます。 

Archiverの[データ保存]タブの詳細については、「Archiver構成ガイド」の「[データ保存]タブ:Archiver」を参照してください。

注:追加のカスタマイズが必要な場合は、[サービス]の[構成]ビューの[ファイル]タブにあるschedulerを使用して行うことができます。たとえば、メタ データよりもrawデータを保存するためのストレージ容量が大きい場合は、容量を閾値として使用し、データベース(メタとパケット)ごとに異なる閾値を設定した方が合理的なことがあります。

[データ保存スケジューラ]タブにアクセスするには、次の手順を実行します。 

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. Decoder、Log Decoder、Concentratorのいずれかを選択し、Actions menu cropped[表示]>[構成]を選択します。
  3. 選択したサービスの[サービス]の[構成]ビューで、[データ保存スケジューラ]タブをクリックします。

次の図は、Decoderの[データ保存スケジューラ]タブに表示されるパラメーターを示しています。

DRtabDec.png

機能

[データ保存スケジューラ]タブには、閾値と実行を設定するセクションがあります。次の表に、データ保存構成のパラメータを示します。

                           
パラメータ説明
閾値閾値は、データの経過時間を、データが格納されている期間またはデータの格納日によって指定します。日付は、実際のセッション時間からではなく、データベース ファイルから取得されます。
  • 期間:データが削除されるまで格納しておくことのできる期間。データのタイム スタンプから経過した日数(最大値は365)、時間数(最大値は24)、分数(最大値は60)を指定します。
  • 日付:データの削除をタイム スタンプの日付に基づいて行います。[カレンダー]フィールドと[時刻]フィールドに、毎月の日時を指定します。
実行ロールオーバー条件をチェックするジョブの実行スケジュール。
  • 間隔]:データベース チェックを定期的な間隔で行うようスケジュールします。定期チェックの間隔を時間数分数で指定します。
  • 日付と時刻:決まった日と時刻にデータベース チェックを行うようスケジュールします。ドロップダウン リストから日を指定し、システム時刻をhh:mm:ss形式で指定します。日には[毎日]、[平日]、[週末]、[カスタム]を指定できます。[カスタム]を指定した場合は、特定の曜日を選択できます。
適用このサービスの以前のスケジュールを上書きして、新しい設定をただちに適用します。 

注意:これらの設定が適用され、閾値に達すると、古いデータはデータベースから削除され、アクセスできなくなります。

リセットスケジュールを前回適用された状態にリセットします。
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