ホストGS:ステップ4:サービスへのアクセスの管理

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信頼関係接続では、サービスはSecurity Analyticsサーバを明示的に信頼し、ユーザーの管理と認証を行います。この信頼関係により、[Administration]>[サービス]にあるサービスは、Security Analyticsコア サービスで認証情報を定義する必要がなくなります。サーバで認証されたユーザーは、パスワードを入力せずにサービスにアクセスできます。

信頼関係接続のテスト

前提条件

  1. ユーザーにロールが割り当てられている必要があります。
    詳細については、「システム セキュリティとユーザー管理ガイド」の「ユーザーの追加とロールの割り当て」トピックを参照してください。
  2. ユーザーは次のタスクを実行する必要があります。
    • Security Analyticsにログオンしてサーバで認証される
    • サービスにアクセスできるようにする

手順

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
    [サービス]ビューが表示されます。
    ServsVw.png
  2. テストするサービスを選択し、104ApplEdit.pngをクリックします。
    サービスの編集]ダイアログが表示されます。
    EditSrvSSL.png
  3. 10.6の新規インストール環境では、正確なポート番号が設定されています。[ポート]フィールドを設定する必要はありません。次の手順に進みます。
    10.6にアップグレードした環境、または10.6のサーバと10.3のホストが混在する環境の場合、[SSL]の選択を解除してから再び選択して、[ポート]を更新する必要があります。更新を行うと、[ポート]番号はサービスの暗号化されたSSLポートに変わります。
  4. 認証情報なしで接続をテストするには、[ユーザー名]を削除します。
  5. 接続のテスト]をクリックします。
    TestConn_Success.png
    接続のテストに成功しました」のメッセージが表示される場合は、信頼関係接続が確立されたことを意味します。
    以前に認証されたユーザーは、ユーザー名とパスワードを入力せずにサービスにアクセスできます。 
  6. Saveをクリックします。
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