ホストGS:コア サービス間接続の構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、コア サービスが別のコア サービスに接続する方法を制御する構成パラメータについて説明します。たとえば、ConcentratorがDecoderに接続すると、その接続のパラメータはこれらの設定によって制御されます。

コア サービスが別のコア サービスへの接続を確立するたびに、クライアントとして機能するサービスが、構成ツリーの/servicesフォルダに新しいサブフォルダを作成します。サブフォルダの名前はサービスの名前によって決まり、host:portの形式です。たとえば、ConcentratorからDecoderに接続する場合には、フォルダは、/services/reston-va-decoder:50004のようになります。各サービス間接続フォルダの中には、構成可能なパラメータを保持するconfigサブフォルダがあります。

次の表は、サービス間接続の構成設定について説明しています。

                             
Services/services/host:port/config
allow.nonssl.to.ssltrueに設定した場合、非SSL接続からSSLサービスへの接続が許可されます。falseの場合、非SSLからSSLへの接続は拒否されます。変更は即座に有効になります。
compressionデータ送信時に圧縮するかどうかを決定するconfigノードを表示します。圧縮が適用されるかどうかの分岐点となる送信バイト数を正の値で指定します。ゼロの場合、圧縮されません。
crc.checksumデータ ストリームをCRCチェックサムで検査するかどうかを決定するconfigノードを表示します。CRC検査が適用されるかどうかの分岐点となる送信バイト数を正の値で指定します。ゼロの場合、CRC検査が適用されなません。
ssl接続のSSL暗号化を有効化または無効化するconfigノードを表示します。
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Table of Contents > 参考資料 > サービス構成設定 > コア サービス間接続の構成

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