ライセンス:初期構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、Security Analyticsにライセンスをインストールするために必要なすべてのステップについて説明します。ライセンスを構成する管理者は、各ステップを正しい順序で実行する必要があります。初期構成の後は、メンテナンスのための追加の手順およびトラブルシューティング情報を参照してください。

前提条件

Security Analyticsエンタイトルメント機能を実装する前に、次のシステム要件が満たされていることを確認してください。

注:Security Analyticsサーバに接続されている一部またはすべてのアプライアンスでSecurity Analyticsバージョン10以降を実行している必要があります。Security Analyticsサーバは、NextGenバージョン9.8を実行しているシステムにもアクセスすることができます。これらのアプライアンスがSecurity Analyticsバージョン10にアップグレードされた場合には、v9.xインストール時に適用されたライセンスは無効になるため、この手順によってアプライアンスにライセンスを適用する必要があります。

  • RSAから必要なライセンスを購入済みで、RSA Download Centralサイト(
    https://download.rsasecurity.com/
    )のエンタイトルメント プールが利用可能である必要があります。
  • HTML 5とJavaをサポートしているWebブラウザ。
  • Security Analytics WebインターフェイスへのHTTPSアクセス。
  • サービスベースの場合はSecurity Analytics 10x以降の最新バージョン、従量制ライセンスの場合はバージョン10.6のSecurity Analyticsサーバのインスタンス。
  • Security Analyticsサーバおよびそのサーバで管理されているすべてのアプライアンスが、同じDLCのアカウントIDまたはオーダー管理システム上のアカウントに登録されている必要があります。Security Analyticsサーバのライセンスは、同じDLCアカウントIDまたはアカウントにのみ追加できます。
  • Security Analyticsサーバ、およびSecurity Analytics v10xを実行する他のアプライアンスへの管理者権限でのアクセス。
  • アプライアンス ライセンスを常にアクティブ化しておくために、すべてのアプライアンスはSecurity Analyticsサーバと通信できる必要があります。
  • Security AnalyticsとRSA Download Central間でオンライン登録を行う場合:

    • Security AnalyticsサーバからDownload CentralへのHTTP経由のインターネット アクセス。
    • Security Analyticsサーバで少なくともDownload CentralサイトがDNS解決できる必要があります。
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Table of Contents > 初期構成

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