ライセンス:ライセンス機能の実装

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、Security Analyticsにアプライアンスおよびサービスのライセンスを適用する方法について説明します。ライセンス機能では、ライセンスの配布のメカニズムとしてRSA Download Central(https://download.rsasecurity.com/)を活用しています。

                       
番号説明
1

ライセンス(エンタイトルメント)が作成され、入手可能になります。

お客様からの注文処理が完了すると、Download Centralでライセンスが入手できるようになります。ライセンスは、個々のお客様に関連づけられています。

2

Download CentralにSecurity Analyticsサーバを登録し、LLS(Local License Server)にライセンスを割り当てます。

  • Download Centralにログオンし、お客様のアカウントが利用できるライセンスを確認します。
  • ライセンス サーバID(Security Analyticsの[Administration]>[システム]>[情報]パネルに表示されます)を使用して、Local License Serverにライセンスを割り当てます。  ライセンス サーバIDは、Local License Serverにライセンスを割り当てるためにのみ使用され、アプライアンスのアクティブ化には関係しません。
3

サーバを同期させ、割り当てられたライセンスをダウンロードします。
FNO-ODと同期させ、LLSに割り当てられたライセンスをダウンロードする方法は2つあります。

  • インターネットに接続可能な環境。LLSがインターネットに接続できる場合、LLSはHTTP(TCP-80)経由で24時間ごとにFNO-ODとの同期を試みます。インターネットに接続できる環境では、Security Analyticsサーバで[Administration]>[システム]>[ライセンス]パネルの[ライセンスの更新]オプションを使用して、オン デマンドで同期を実行することもできます。 
  • インターネットに接続されていない環境。サーバから機能リクエストをダウンロードし、割り当てられたライセンスをSecurity Analyticsサーバにインポートすることにより、同期させることができます。

どちらかの方式で同期を完了すると、Security AnalyticsアプライアンスのLocal License Serverに割り当てられたライセンスが同期されます。ただしこの時点では、ライセンスはまだ使用されていません。たとえば、Decoderを10個とConcentratorを10個購入した場合、この時点ではSecurity Analyticsサーバで10個中10個のDecoderのライセンスと10個中10個のConcentratorのライセンスを利用開始できる状態になっています。

注:FNO-OD(FlexNet Operations-On Demand)は、DLCクラウド上のライセンス サーバです。URLは、rsasecurity.subscribenet.comです。ネットワーク環境で、このURLとSecurity Analytics IPアドレスの間の通信を許可する必要があります。

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