IPDB:ステップ8:(オプション)複数サイトでの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017Last modified by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、複数サイト環境で導入されたIPDBについて、Transport Vives URIパラメータを更新する方法について説明します。複数サイト環境では、導入されたIPDBについて、Transport Vives URIパラメータを更新する必要があります。

(複数サイトのIPDB導入の場合のみ)Transport Vives URIパラメータを更新するには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]グリッドで、リモート サイト上で実行しているIPDB Extractorサービスを選択します。
  3. アクション]列で、>[表示]>[構成]をクリックします。
  4. 全般]タブで[IPDB Extractor構成]の[Transport URI]パラメータの[構成]列をクリックします。
  5. デフォルト値のvives://127.0.0.1:50009を、リモート サイトに存在するIPDBExtractorサービスのIPアドレス(vives://<remote-site-ip-address>:50009)に置き換えて、[適用]をクリックします。ここで、<remote-site-ip-address>はIPアドレスです。
  6. IPDB Extractorサービスを再起動します。
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Table of Contents > IPDB Extractorサービスの構成 > ステップ8:(オプション)複数サイトでの構成

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