IPDB:ステップ2:Reporting EngineのIPDBとの関連づけ

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017Last modified by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、Reporting EngineにIPDBを関連づける手順について説明します。IPDB ExtractorサービスをReporting Engineに関連づけるには、Reporting Engineサービスと関連づけられているIPDB Extractorサービスを同じBrokerホストに追加する必要があります。「ホストおよびサービスの構成ガイド」の「ホストの追加または更新」トピックで、Brokerホストを追加する一般的な手順が説明されています。

Reporting Engineサービスとその関連するIPDB Extractorサービスを同じBrokerホストに追加する必要があります。

  1. BrokerホストにReporting Engineサービスを追加します。

    Reporting Engineサービスを追加するとき、次に示すように、Reporting Engineサービスは適切なポート(51113)にデフォルトで設定されます。

    Reporting Engineサービスが、Brokerホスト10.31.205.50に追加されます。

  2. IPDB Extractorサービスを追加します。

    IPDB extractorサービスを追加すると、デフォルトでサービスがポート(SSL以外の場合は50025、SSLの場合は56025)に設定されます。SSLは、デフォルトでオフに設定されます。SSLを使用する場合は、「 サービス構成ビュー:IPDB Extractor構成 」の「システム構成」セクションでSSLパラメーターを設定し、IPDB Extractorサービスを再起動する必要があります。

    注:IPDB Extractorの適切なネイティブ ポートが指定されていることを確認し、必要な場合、デフォルト ポートを適切なポートに置き換える必要があります。アップグレードした環境では、IPDB Extractorサービス ポートが適切なネイティブ ポートに設定されていることを確認する必要があります。

  3. IPDB Extractorサービスは、Brokerホスト10.31.205.50に追加されます。

  4. Security Analyticsで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  5. Reporting Engineの場合は、[アクション]列で、>[表示]>[構成]をクリックし、[ソース]タブをクリックします。
  6. [ソース]タブで、データ ソースとしてIPDB Extractorサービスを追加します。

注:同じReporting Engineに複数のIPDB Extractorサービスを追加した場合、[Use Sqlite Filter](Sqliteフィルタの使用)オプションをすべてのサービスで統一する必要があります。いずれか1つでもSqliteフィルタの初期化に失敗した場合、Reporting Engineに関連づけられているすべてのIPDB Extractorサービスで[Use Sqlite Filter](Sqliteフィルタの使用)オプションをオフにする必要があります。

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Table of Contents > IPDB Extractorサービスの構成 > ステップ2:Reporting EngineのIPDBとの関連づけ

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