IPDB:ステップ5:Reporting EngineでのIPDB Extractorデータ ソースの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017Last modified by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、Reporting Engine用にIPDB Extractorデータ ソースを構成する方法について説明します。このトピックでは、以下の項目について説明します。

  • Reporting Engineへのデータ ソースの追加
  • データ ソースをデフォルト ソースに設定

Reporting Engineへのデータ ソースの追加

データ ソースをReporting Engineに関連づけるには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Dashboard]>[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]グリッドで、[IPDB Extractor]サービスを選択します。
  3. >[表示]>[構成]をクリックします。

    IPDB Extractorサービスの[全般]タブが開いた状態で、[サービス]の[構成]ビューが表示されます。

  4. ソース]タブで、次の操作を実行します。

    1. 使用可能なサービス]をクリックします。
    2. 使用可能なサービス]ダイアログ ボックスで、データ ソースとしてReporting Engineに追加するサービスを選択し、[OK]をクリックします。

      Security Analyticsは、Reporting Engineに対するデータ ソースとしてサービスを追加します。

データ ソースをデフォルト ソースに設定

データ ソースをデフォルトのソースとして設定する方法

  1. Security Analyticsメニューで、[Dashboard]>[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]グリッドで、Reporting Engineサービスを選択します。
  3. >[表示]>[構成]をクリックします。

    Reporting Engineサービスの[構成]ビューが表示されます。

  4. ソース]タブを選択します。

    Reporting Engineの[ソース]タブが開いた状態で、[サービス]の[構成]ビューが表示されます。

  5. デフォルト ソースに指定するソースを選択します(たとえばIPDB Extractor)。
  6. デフォルトの設定]チェックボックスをオンにします。

    このReporting Engineに対するアラートを作成する場合は、Security Analyticsはこのデータ ソースをデフォルトとして使用します。

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