IPDB:ステップ4. nwipdbadptr postgreSQLユーザー パスワードのリセット

Document created by RSA Information Design and Development Employee on Feb 16, 2017Last modified by RSA Information Design and Development Employee on Feb 16, 2017
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このトピックでは、nwipdbadptr postgreSQLユーザーのパスワードをリセットする手順を説明します(postgreSQLはIPDB Extractorサービスが利用するコンポーネントです)。IPDB Adaptorは、IPDB Extractorサービスのコンポーネントです。nwipdbadptrは、IPDB AdaptorがReportingモジュールのイベント メタ データを取得するために必要なpostgreSQLデータベース ユーザーです。

IPDB Adaptorを構成するには、次の2つのタスクを完了する必要があります。

  • nwipdbadptrユーザーのデフォルトのパスワードをリセットする。
  • IPDB AdaptorをReporting Engineに追加する。

nwipdbadptrユーザーのパスワードをリセットするには、次の手順を実行します。

  1. Reporting Engineアプライアンスに管理者権限を持つアカウントでログオンします。
  2. 次のコマンドを実行します。

    su – postgres
    psql -d nwtmpdb
    ALTER ROLE nwipdbadptr  WITH PASSWORD  'password';
     \q
    Exit
    service postgresql restart

  3. Reporting Engineの[全般]タブの[IPDBデータベース構成]の下のパスワードを、ステップ2でリセットしたパスワードと置き換えます。詳細については、「Reporting Engine構成ガイド」のトピックを参照してください。


注:このパスワードは、Reporting Engineにデータ ソースを追加する場合に使用します。詳細については、「Reporting Engine構成ガイド」のトピックを参照してください。

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