Live:ステップ1:Liveアカウントの作成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、CMSサーバでRSA Live登録ポータルを使用してLiveアカウントを作成する方法について説明します。

概要

CMSライブラリを使用すると、すべてのRSAコンテンツに1か所からアクセスし、RSAコンテンツの表示、検索、導入、サブスクリプションを行うことができます。RSA Live登録ポータルに登録して、サブスクリプション レベルを選択する必要があります。

前提条件

次の条件を満たしていることを確認してから、RSA Liveアカウントを設定します。

  • ポータルにアクセスするための、有効なインターネット接続。
  • Liveアカウントに登録する前に、Flexeraサーバ上に有効なSecurity Analytics License Serverが登録済みである必要があります。ライセンスIDは、[Administration]>[システム]>[情報]パネルに表示されます。

注:License Serverが設定されていない場合、RSAカスタマー サポートにお問い合わせください。

Liveアカウントの作成

  1. https://cms.netwitness.com/registration/のURLを使用して、RSA Live登録ポータルにアクセスします。
    [Welcome]ページが表示されます。
  2. 利用条件を確認し、下記に示すように、[I Agree]チェックボックスをオンにします。

    1041LivePortalRegTC.png

  3. 次へをクリックします。
  4. 下記に示すように、[Contact Information]セクションのすべてのフィールドに入力します。

    1041CompContInfo.png

    Liveアカウントの認証情報に関するメモ:

    • ユーザー名は9~60文字である必要があります。
    • パスワードは、9~60文字の範囲内で、少なくとも1文字の大文字、1文字の小文字、1文字の数字、1文字の特殊文字を含んでいる必要があります。
    • 入力したメール アドレスに、Liveアカウントに関連する通知が送信されます。
  5. Subscription Level]セクションで、次のサブスクリプション レベルのいずれかを選択します。

    • Basic:このレベルは、Basic、Panorama for Log Decoder、Spectrum for Malware Analysisなどのグループにタグ付けされたLiveコンテンツにアクセスできます。
    • Enhanced:このレベルは、Enhanced、Basic、Panorama for Log Decoder、Spectrum for Malware Analysisなどのグループにタグ付けされたLiveコンテンツにアクセスできます。
    • Premium:このレベルは、Premium、Verisign Premium、Enhanced、Basic、Panorama for Log Decoder、Spectrum for Malware Analysisなどのグループにタグ付けされたLiveコンテンツにアクセスできます。
  6. Confirm Subscription Level]セクションで、確認のため、もう一度サブスクリプション レベルを選択します。 
  7. License Server Id]を入力します。ライセンスIDは、[Administration]>[システム]>[情報]ページに表示されます。

    注意:Security Analyticsのライセンス サーバIDが有効で、Flexeraサーバに登録済みであることを確認してください。そうでない場合には、RSA までお問い合わせください。

  8. 次へをクリックします。

登録が正常に終了した場合、登録したユーザー名を含むRSA Liveアカウント確認メールが通知されます。以上の手順で、サブスクライブしたコンテンツにアクセスできるようになります。

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