Live:ステップ4:Liveリソースの管理

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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このトピックでは、Liveでリソースを管理する方法を管理者向けに説明します。

この手順は、管理者がLiveでのリソースの検索、サブスクライブ、導入を行うときに必要となります。CMSサーバに接続すると、サブスクリプション レベルに応じて、Liveの検索、サブスクリプション、リソースの導入を行うことができます。リソースが見つかったら、[Administration]の[サービス]ビューで構成されているサービスやサービス グループに導入します。

前提条件

これらのタスクを実行するための前提条件は次のとおりです。

  • インターネット アクセス 
  • RSA Liveアカウント
  • Security AnalyticsとCMSサーバとの同期

手順

リソースをサービスに導入し、その導入を管理する方法はいくつかあります。これには次のものが含まれます。

  • リソースを手動で導入する。
  • リソースをサブスクライブして導入する。
  • リソース バンドルを導入する。
  • リソースの導入を削除する。
  • リソースをダウンロードする。
  • データFeedを構成する。

手動でのリソースの導入

リソースをサービスに導入する最も簡潔な方法は手動による方法です。リソースをサービスに即座に導入できます。この方法ではリソースのサブスクライブが関係しないため、導入したリソースがLiveで更新されても、Security AnalyticsとLiveは同期されません。

サブスクリプションと導入

サブスクリプションと導入の作業では、Liveのリソース管理ツールを利用します。リソースをサブスクライブすると、[Administration]>[Live構成]パネルでの同期構成に従って、更新されたリソースの取得に同意することになります。

またサブスクライブしたリソースを導入リストに追加すると、選択したサービスに対して、構成した同期間隔で更新を自動的にプッシュするようSecurity Analyticsが設定されます。この方法を使用する場合は、リソースを導入するサービス グループやサービスについて計画する必要があります。次のタスクも実行できます。

サブスクリプションと導入の管理は、次の手順で実行します。

  1. [Administration]>[システム]>[Live]パネルで、サブスクライブしているLiveリソースの更新をSecurity Analyticsが確認する間隔を指定し、また、更新されたリソースのリストを受信する担当者のメール アドレスを指定します。
  2. Live>[検索]ビューで、Liveリソースの検索とサブスクライブを行います。
  3. Live>[構成]ビュー>[導入]タブでは、サブスクライブしているリソースを選択し、これをサービス グループの導入リストに追加します。
  4. (オプション)[Administration]>[システム]>[Live]パネルでは、SyncNowBtn.PNGをクリックして、[導入]タブにリストされているリソースを直ちに導入できます。
  5. Live>[構成]ビューの[導入]タブで、導入済みのリソースを選択し、サービス グループから削除します。
  6. Live>[構成]ビューの[サブスクリプション]タブで、リソースをサブスクライブ解除します。

導入されているリソースの削除

Liveリソースをサービスに導入すると、そのリソースは削除されるまでサービスに存在します。使用しなくなったリソースがある場合、サービスから削除することを推奨します。

リソースを削除するには、Liveの[リソース]ビューに移動し、リソースのサブスクライブを解除して、導入されているサービスからリソースを削除します。

リソース バンドルの導入

Liveの[リソース]ビューの リソース パッケージ導入ウィザードでは、Liveで作成したコンテンツ パッケージを1つ以上のサービスに導入できます。Security Analyticsは、.nwpファイル形式または.zipファイル形式のパッケージを導入できます。

リソースのダウンロード

Liveの[リソース]ビューでは、[ダウンロード]ボタンを使用して、Liveリソースをローカル ファイル システムにダウンロードできます。

データFeedの設定

Live>[Feed]ビューで、カスタムFeedとIdentity Feedを設定および管理できます。

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