ODBC収集:基本的な操作

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概要

このガイドでは、ODBC収集プロトコルの構成方法について説明します。ODBC収集プロトコルでは、ODBC(Open Database Connectivity)ソフトウェア インタフェースを使用して、データベースに監査データを格納するイベント ソースのイベントを収集します。

導入のシナリオ

次の図に、Security AnalyticsでODBC収集プロトコルを導入する方法を示します。

ODBC_Deployment.png

手順

Security AnalyticsでのODBC収集プロトコルの構成

Log CollectorでODBC収集のイベント ソースを構成するには、Log Collector構成ビューの[イベント ソース]タブを使用します。次の手順では、Security AnalyticsでODBC収集のイベント ソースを構成するための基本的なワークフローについて説明します。次の項目を参照してください。

ODBC収集プロトコルを使用するようにLog Collectorを構成するには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]グリッドで、Log Collectorサービスを選択します。
  3. Actions menu cropped>[表示]>[構成]を選択して、ログ収集に関する構成パラメーターのタブを表示します。
  4. イベント ソース]タブで収集プロトコルとして[ODBC]を選択し、[ 構成]を選択します。
  5. Icon-Add.pngをクリックし、イベント ソースのカテゴリー(例:mssql)を選択します。
  6. このイベント ソース カテゴリーは、Liveからダウンロードしたコンテンツの一部です。
  7. ドロップダウン リストでDSNを選択し、Icon-Add.pngをクリックします。
  8. DSN値ペアのテンプレートを選択してDSN名を入力し、必要に応じて値のペアを追加または削除します。
    必要であれば、ManageDSNTemplatesBTN.PNGをクリックしてDSNテンプレートを追加または削除します。
  9. 構成]を選択します。
  10. ODBCカテゴリを選択し、[ソース]パネルでIcon-Add.pngをクリックします。
  11. ODBCイベント ソースに必要な基本パラメータを指定します。
  12. AdvcdExpandBtn.PNGをクリックし、ODBCプロトコルがイベントを収集する際のその他のパラメーターを指定します。

ODBC収集プロトコルを使用するためのイベント ソースの構成

ODBC収集プロトコルを使用してSecurity Analyticsと通信する各イベント ソースを構成する必要があります(ステップ2:Security Analyticsにイベントを送信するためのODBCイベント ソースの構成 ).

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