ログ収集の導入:フェイルオーバー リモートCollectorの構成

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このトピックでは、リモートCollectorのフェイルオーバー リモートCollectorを設定する方法について説明します。 

このトピックの手順を完了すると、フェイルオーバーの宛先リモートCollectorが構成され、プライマリのリモートCollectorが接続不能になった場合、リモートCollectorは、接続に成功するまで、この宛先の各リモートCollectorに接続を試みるようになります。

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手順

フェイルオーバー リモートCollectorの構成

プライマリ リモートCollectorが何らかの理由でダウンした場合にSecurity Analyticsが代わりに使用するフェイルオーバー用リモートCollectorを設定することができます。

次の図は、フェイルオーバー用リモートCollectorを設定する方法を示しています。

AddRCLA1(simple).png

サービス]ビューにアクセスします。

AddRCLA2(simple).png

リモートCollectorを選択します。

アクション]の下のAdvcdExpandBtn.PNGをクリックし、[表示]>[構成]を選択して、ログ収集の構成パラメータのタブを表示します。

RCFailover.png

ローカルCollector]タブを選択して、[構成の選択]ドロップダウン メニューで[ソース]を選択し、Icon-Add.pngをクリックして[ソースの追加]ダイアログを表示します。

フェイルオーバー用リモートCollectorを追加します。

新しく追加したフェイルオーバー用リモートCollectorが、[ローカルCollector]タブに表示されます。

フェイルオーバー用リモートCollectorを設定します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]で、リモートCollectorを選択します。
  3. アクション]の下のAdvcdExpandBtn.PNGをクリックし、[表示]>[構成]を選択します。
    Log Collectorの[構成]ビューが表示され、[全般]タブが開きます。
  4. ローカルCollector]タブを選択します。
  5. 構成の選択]ドロップダウン メニューで[ソース]を選択します。
  6. Icon-Add.pngをクリックして[ソースの追加]ダイアログを表示します。
  7. フェールオーバー用リモートCollectorを定義して、[OK]をクリックします。
    RCFailoverAdd.PNG
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