ODBCイベント ソース構成パラメータ

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このトピックでは、ODBCイベント ソース構成パラメータについて説明します。

ODBCイベント ソース構成パラメーターにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]グリッドで、Log Collectorサービスを選択します。
  3. アクション]の下のAdvcdExpandBtn.PNGをクリックし、[表示]>[構成]を選択します。
    Log Collectorの[構成]ビューが表示され、[全般]タブが開きます。
  4. Log Collectorの[イベント ソース]タブで、ドロップダウン メニューから[ODBC/構成]を選択します。

機能

[イベント ソース]タブの[ODBC/構成]ビューには、[イベント カテゴリー]と[ソース]の2つのパネルがあります。

[イベント カテゴリー]パネル

[イベント カテゴリー]パネルでは、イベント ソース タイプを追加または削除できます。

                 
機能説明
Icon-Add.pngイベント ソースを追加します。[使用可能なイベント ソース タイプ]ダイアログを表示します。このダイアログで、パラメータを定義するイベント ソース タイプを選択します。
Icon_Delete_sm.png選択したイベント ソース タイプを[イベント カテゴリー]パネルから削除します。
Checkbox.pngイベント ソース タイプを選択します。
名前追加したイベント ソース タイプの名前を表示します。

[使用可能なイベント ソース タイプ]ダイアログ

このダイアログでは、パラメータを定義するイベント ソース タイプを選択します。

このダイアログには、GOTS(Generic ODBC Type Specification)ファイルにあるイベント ソース タイプのリストからダウンロードされたイベント ソース タイプのリストが含まれます。このリストにイベント ソース タイプが表示されない場合、Log Collectorに必要なコンテンツがロードされていません。

                 
機能説明
Checkbox.png追加するイベント ソース タイプの名前を選択します。
タイプ追加できるイベント ソース タイプを表示します。
キャンセルイベント ソースを追加または保存せずに、ダイアログを閉じます。
OK選択したイベント ソース タイプを[イベント カテゴリー]パネルに追加します。

[ソース]パネル

[ソース]パネルを使用すると、DSN(データ ソース名)パラメータのレビュー、追加、変更、削除を行えます。

ODBC DSNは、ODBCエンドポイントに接続する方法をLog Collectorに指定します。ODBCドライバやODBCエンドポイントのホスト名やポートなどの情報を使用してデータ ソース名を構成する場合に、ODBC DSNを参照します。

ODBC DSNは、名前と値のペアのシーケンスです。Sybase、Microsoft SQL Server、Oracleなど、特定のODBCデータ ソース タイプに対する有効な名前については、「Progress DataDirect Documentation Library」の「DataDirect Connect Series for ODBC User's Guide」と「DataDirect Connect Series for ODBC User's Guide」を参照してください。

ツールバー

次の表に、ツールバー オプションの説明を示します。

                      
オプション説明
Icon-Add.png[ソースの追加]ダイアログが開きます。このダイアログで、[イベント カテゴリー]パネルで選択したイベント ソース タイプ用のイベント ソースを追加します。
Icon_Delete_sm.png選択したイベント ソースを削除します。
icon-edit.pngソースを編集します。[ソースの編集]ダイアログが開きます。このダイアログで、選択したイベント ソースの構成パラメータを変更します。
複数のイベント ソースが選択されている場合、選択したファイル ディレクトリのパラメータ値を編集できる[ソースの一括編集]ダイアログを開きます。 
イベント ソースのインポート、エクスポート、一括編集の詳細な手順については、「ログ収集の構成ガイド」を参照してください。
ImportDSNIcon.PNG[一括追加オプション]ダイアログが開きます。このダイアログで、CSV(コンマ区切り)ファイルから一括でソースをできます。  [一括追加オプション]ダイアログには、2つのインポート オプションがあります。
イベント ソースのインポート、エクスポート、一括編集の詳細な手順については、「ログ収集の構成ガイド」を参照してください。
ExportDSNIcon.PNG選択したソースのパラメータを含む.csvファイルを作成します。

イベント ソースのインポート、エクスポート、一括編集の詳細な手順については、「ログ収集の構成ガイド」を参照してください。
testConnection.PNG選択されたODBCデータベースの構成パラメーターを検証します。 

イベント ソースへの接続を一括テストする詳細な手順については、「ログ収集の構成ガイド」を参照してください。

[DSNの追加]または[DSNの編集]ダイアログ

このダイアログでは、選択されたイベント ソースを追加または編集します。

                                                     
名前説明
基本
DSN*イベント収集の対象となるデータベースを定義するデータ ソース名(DSN)です。
ドロップダウン リストから既存のDSNを選択します。このリストの値については、を参照してください。ODBC DSNイベント ソース構成パラメーター.
ユーザー名データベースに接続するためにデータ ソース名が使用するユーザー名です。イベント ソースを作成するとき、ユーザー名を指定する必要があります。
パスワードデータベースに接続するためにデータ ソース名が使用するパスワードです。

注意:パスワードは内部的に暗号化され、
暗号化された形式で表示されます。

有効イベント ソース構成を有効化して収集を開始するには、このチェックボックスをオンにします。このチェックボックスはデフォルトでオンになっています。
アドレスODBCでは、このフィールドは使用されません。  Log CollectorはODBC.iniファイルで指定されたアドレスを使用します。
詳細
最大セル サイズLog Collectorがデータベースの1つのセルから取り出せるデータの最大サイズ(バイト単位)です。デフォルト値は2048です。
Nil値データベースのセルからNILが返された場合にLog Collectorが表示する文字列です。デフォルト値:“”(null)。
ポーリング間隔ポーリングの間隔(秒)です。デフォルト値は180です。
たとえば、180と指定すると、Collectorは、イベント ソースへのポーリングを180秒ごとに実行します。ポーリング サイクル(収集)が進行中である場合、Collectorは、そのサイクルが完了するまで待機します。ポーリング中のイベント ソースが多数ある場合、スレッドがビジーになるため、ポーリングが開始するまでに180秒より長くかかる場合があります。
ポーリング最大イベント数ポーリング サイクルごとのイベントの最大値(ポーリング サイクルごとに収集されるイベント数)です。
デバッグ

注意:イベント ソースに問題が発生し、その問題を調査する必要がある場合にのみ、デバッグを有効に(このパラメーターを「On」または「Verbose」に設定)します。デバッグを有効にすると、Log Collectorのパフォーマンスに影響があります。

イベント ソースのデバッグ記録を有効または無効にします。有効な値は次のとおりです。
  • Off = (デフォルト)無効
  • On = 有効
  • Verbose = verboseモードで有効になります。スレッド情報とソース コンテキスト情報をメッセージに追加します。
このパラメータは、イベント収集の問題をデバッグまたは監視するような状況で使用するよう設計されています。
この値を変更すると、変更はすぐに反映されます(再起動は不要です)。
パフォーマンスへの影響を最小限にするために、デバッグのVerboseモードは、監視するイベント ソース数が限定された環境で設定するようにしてください。
初期トラッキングID収集が開始されていない場合にLog Collectorがこのイベント ソースに割り当てる初期IDコードです。このパラメーターに値がない場合、Log Collectorはテーブルの最後から収集を始め、そこから追加されていくレコードを収集します。デフォルト値は""(null)です。
ファイル名Microsoft SQL Serverイベント ソースでのみ設定するパラメータで、トレース ファイル ディレクトリの場所(たとえば、C:\MyTraceFiles)を指定します。
適切な設定でディレクトリを作成する方法の詳細については、RSA Secure Care Online(SCOL)にある「RSA Microsoft SQL Server Event Source Configuration Guide」を参照してください。
接続のテストこのダイアログで指定された構成パラメーターをチェックして、正しいことを確認します。 
キャンセルソースを追加または変更せずにダイアログを閉じます。
OKDNSのパラメータを追加または変更します。
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