ODBC収集:ステップ1:SAでのイベント ソースの構成

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このトピックでは、Log CollectorにODBCイベント ソースを構成する方法について説明します。

この手順を完了すると、以下のタスクが完了します。

  • ODBCイベント ソースの構成。
  • ODBCイベント ソースの変更

に戻ります。手順

手順

ODBCイベント ソースの構成

  1. 構成するODBCイベント カテゴリに対するDSNと値のペアの組み合わせが構成済みであることを確認します(ステップ1:Security AnalyticsでのODBCイベント ソースの構成を参照してください)。
  2. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  3. サービス]グリッドで、Log Collectorサービスを選択します。
  4. アクション]の下のActions menu croppedをクリックし、[表示]>[構成]を選択します。
  5. Log Collectorの[イベント ソース]タブで、ドロップダウン メニューから[ODBC/構成]を選択します。[イベント カテゴリー]パネルには、構成済みのODBCイベント ソースが表示されます(存在する場合)。
  6. Icon-Add.pngをクリックします。
    使用可能なイベント ソース タイプ]ダイアログが表示されます。
    ODBCEvSrcTypes.png
  7. イベント ソース タイプ(たとえばmssql)を選択し、[OK]をクリックします。
    新しく追加されたODBCイベント ソース タイプが[イベント カテゴリー]パネルに表示されます。
  8. イベント カテゴリー]パネルで新しいタイプを選択し、[DSNリスト]パネルのツールバーでIcon-Add.pngをクリックします。
    DSNの追加]ダイアログが表示されます。
  9. ドロップダウン リストからDSNを選択し、必要に応じて他のパラメーターを指定または変更して[OK]をクリックします。
    DSN名は、パラメータと値のペアで構成され、構成済みのDSNがドロップダウンリストに表示されます。
    ODBCEvSrcAdd.png
  10. 接続のテスト]をクリックします。
    テストの結果がダイアログ ボックスに表示されます。テストが失敗した場合は、DSN情報を編集し、再試行します。
    Log Collectorでは、約60秒後にテストの結果を返します。制限時間を超えると、テストがタイムアウトになり、Security Analyticsサーバはエラー メッセージを表示します。
  11. テストが正常に実行された場合は、[OK]をクリックします。
    新たに定義したDSNが[ソース]パネルに表示されます。

ODBCイベント ソースの変更

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]グリッドで、Log Collectorサービスを選択します。
  3. アクション]の下のActions menu croppedをクリックし、[表示]>[構成]を選択します。
  4. Log Collectorの[イベント ソース]タブで、ドロップダウン メニューから[ODBC/構成]を選択します。
  5. ソース]パネルでイベント ソースを選択し、icon-edit.pngをクリックします。
    DSNの編集]ダイアログが表示されます。
    ODBCDNSEdit.PNG
  6. 修正が必要なパラメータを変更します。
  7. 接続のテスト]をクリックします。
    テストの結果がダイアログ ボックスに表示されます。テストが失敗した場合は、DSN情報を編集し、再試行します。
    Log Collectorでは、約60秒後にテストの結果を返します。制限時間を超えると、テストがタイムアウトになり、Security Analyticsはエラー メッセージを表示します。
  8. テストが正常に実行された場合は、[OK]をクリックします。
    Security Analyticsにより、選択されたDSNにパラメーターの変更が適用されます。
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