Check Point収集:トラブルシューティング

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 16, 2017
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概要

このトピックでは、Check Point収集で発生する可能性がある問題と、それらの問題に対して推奨される解決策を中心に説明します。

Check Point収集の問題のトラブルシューティング

一般的に、SSLを無効にすることで安定的にログ メッセージを受信できるようになる場合があります。

               
ログ メッセージ/
問題

Check Point収集が、Check Pointイベント ソースがイベントを送信しているペースに追いついていません。

想定される原因

イベント ソースに対して、持続的な接続を実現するようにパラメータが構成されていません。

解決策

Check Pointイベント ソースに対する持続的な接続を確立するには、次のようにイベント ソース パラメータを設定します。

  • ポーリング間隔 = -1
  • ポーリング最大継続時間 = 0
  • ポーリング最大イベント数 = 0
  • ポーリング最大アイドル時間 = 0
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Table of Contents > Check Point収集構成ガイド > Check Point収集のトラブルシューティング

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