Reporting Engine:データ ソースの権限の構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017Last modified by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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このトピックでは、Reporting Engineの[サービス]の[構成]ビューにある[ソース]タブを使用して、データ ソースの権限を構成する方法について説明します。データ ソースに対するアクセス制御を管理するには、データ ソースの権限を構成します。同一のコア サービスに複数のデータ ソースを追加できる機能を使用して、同一のコア サービスの各データ ソースに異なる権限を構成できます。たとえば、DPO(データ プライバシー担当者)が自身の認証情報を使用してWarehouseソースを作成し、自分はそのWarehouseに対してレポートを実行できるようにしながら、他の人はそのソースを使用できないように指定できます。

注:10.5から10.6にアップグレードすると、NWDBとWarehouseデータ ソースの権限は、レポート作成オブジェクトの権限に基づいて自動的に設定されます。たとえば、10.5で任意のレポート作成オブジェクトに対してロールに付与されていたのが、読み取り専用/読み取り/書き込みの権限セットの場合、そのロールには、10.5に存在していたすべてのデータ ソースに対する読み取り専用権限が自動的に割り当てられます。ロールに権限が設定されていない場合、データ ソース権限は「アクセス不可」に自動的に設定されます。権限はIPDBデータ ソースには適用できません。

データ ソースの権限を構成するには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービス]パネルで、Reporting Engineサービスを選択します。
  3. >[表示]>[構成]をクリックします。

    Reporting Engineサービスの[構成]ビューが表示されます。

  4. ソース]タブを選択します。

    Reporting Engineの[ソース]タブが開いた状態で、[サービス]の[構成]ビューが表示されます。

  5. チェックボックスを選択して、権限を構成するデータ ソースを選択します。
  6. をクリックします。

    [データ ソースの権限]ダイアログが表示されます。

  7. データ ソースのサービス アカウントのタイプに基づいて、各ユーザーのアクセス権限を変更します。権限は読み取り専用またはアクセス不可のいずれかに設定できます。
  8. Saveをクリックします。

    データ ソースに対して必要な権限が構成されました。 

次のステップ 

データ ソースを作成し、データ ソースにユーザーの権限を構成した後は、これらのデータ ソースを使用してReportsモジュールに対して次のタスクを実行できます。

  • ルールの定義
  • ルールのテスト
  • レポートのスケジュール
  • アラートの追加
  • チャートの追加
  • チャートのテスト

詳細については、「レポート ガイド」で前述のトピックを参照してください。

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Table of Contents > 追加の手順 > データ ソースの権限の構成

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