レポート:[レポート スケジュール]ビュー

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[レポート スケジュール]ビューでは、レポート スケジュールの作成、表示、管理を行うことができます。関連する手順については、「レポートのスケジュール」および次を参照してください。レポートのアクセス制御の設定次の操作を実行できます。

  • レポート スケジュールを有効化または無効化する。
  • レポート スケジュールを開始または停止する。
  • レポート スケジュールを編集する。
  • レポート スケジュールを削除する。
  • レポートのアクセス権限を設定する。
  • レポート スケジュールの実行履歴を表示する。

このビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、レポート]をクリックします。

    [管理]タブが表示されます。

  2. レポート]をクリックします。

    [レポート]ビューが表示されます。

  3. レポート]パネルで、次のいずれかを実行します。

    • >[レポート スケジュールの表示]をクリックします。
    • スケジュール数]列をクリックします。

次の図は、このビューの各パネルを示しています。

view-a-report-page_106.png

機能

[レポート スケジュールの表示]には次の機能があります。

  • [レポート スケジュール]ツールバー
  • [レポート スケジュール]リスト パネル

[レポート スケジュール]ツールバー

[レポート スケジュール]には、レポート スケジュールを追加、変更、削除できるオプションや、選択した実行設定を有効化または無効化できるオプションがあります。

schd_toolbar_pane.png
次の表に、[レポート スケジュール]ツールバーの操作のリストを示します。

                                                   
操作    説明
add_button.png 新しいレポート スケジュールを作成します。
del_button.png 選択したレポート スケジュールを削除します。
edit_button.png

選択したレポート スケジュールを編集します。

注:レポート スケジュールをダブル クリックして編集します。

schd_enable_button.png 選択したレポート スケジュールを有効化します。
disable_icon.png 選択したレポート スケジュールを無効化します。
schd_exec_history_icon.png レポート スケジュールの履歴を表示します。
filter_button.png スケジュールのタイプに基づいてスケジュールをフィルタします (たとえば、アドホックなど)。
other_options_icon.png 選択したレポート スケジュールの権限を設定できます。
autorefresh_button.png レポート スケジュールのリストを自動的に更新します。
search_schd_button.png スケジュール名に基づいてスケジュールを検索します。

[レポート スケジュール]リスト パネル

[レポート スケジュール]リスト パネルには、レポート スケジュールのリストが表形式で表示されます。このパネルを使用して次のアクションを実行できます。

次の表に、[レポート スケジュール]リスト パネルの列のリストを示します。

                                           
列    説明
名前    レポート スケジュールの名前。
スケジュール    スケジュールのタイプ。
  • 即時
  • 毎時
  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月
前回の実行日時レポートが最後に実行された時間を表示します。
所要時間 レポートの実行にかかった所要時間を表示します。
平均所要時間レポートの実行にかかった平均所要時間を表示します。
ステータス    

レポート スケジュールの状態を表示します。

  • スケジュール:レポートが毎時、日次、週次、月次、指定日時のいずれかにスケジュール設定されている場合、初回の実行まではレポートの状態が「スケジュール」と表示されます。
  • キュー:レポートが実行待ちの場合、レポートのステータスは「キュー」と表示されます。
  • 実行中:レポート スケジュールが実行中の場合、レポートの状態は「実行中」と表示されます。
  • 一部完了:複数のルールが設定されているレポートでいずれかのルールの実行が失敗した場合や、出力アクションが失敗した場合、PDF/CSVの作成が失敗した場合などは、レポートのステータスには「一部完了」と表示されます。たとえば、5個のルールが設定されているレポートがあり、
  • 4個のルールは正常に実行されたものの、1個が失敗した場合、その状態は「一部完了」と表示されます。
  • 失敗:複数のルールが設定されているレポートで、ルールのスケジュール実行がすべて失敗した場合、レポートの状態は「失敗」と表示されます。
  • 完了:レポートのスケジュールが正常に実行された場合、レポートの状態は「完了」と表示されます。
  • Canceled:キャンセル リクエストが完了すると、レポートのステータスは「キャンセル済み」と表示されます。

注:キャンセル オプションはWarehouse Analyticsジョブでは機能しない場合があります。デーモンを手動でkillしてください。ジョブをkillするための手順は次のとおりです。
MapRの場合
1. ジョブ ログからJobidを取得します。
2. jobtracker UI にログインして、[Running Jobs]でkillするJobidを探します。
URLの例:http://<job-tracker-host>:50030/jobtracker.jsp
3. Jobidをkillします。
• [Running Jobs]でJobidを選択して、[Kill Selected Jobs]をクリックします。
(または)
• Jobidリンクをクリックし、下方向にスクロールして[Kill this job]リンクをクリックします。
Pivotalの場合
1. ジョブ ログからJobidを取得します。
2. Jobidをkillします。
例:
mapred job -list
mapred job -kill job_1406294496331_0385
(または)
yarn application -list
yarn application -kill application_1406294496331_0385

  • 無効:レポートのスケジュールが無効化された場合、レポートの状態は「無効」と表示されます。
  • 使用不可:レポート スケジュールの実行情報を使用できない場合、レポートの状態は「使用不可」と表示されます。
state_info_104.png

クリックすると、ルール実行情報および出力アクション情報が表示されます。 
このポップアップでは、レポートの複数のルールのステータスとその実行にかかった時間が通知されます。

注:ステータスが「完了」、「実行中」、「一部完了」、「失敗」のレポート スケジュールについて、ルール実行および出力アクション情報を確認できます。Reporting Engineサービスの[構成]ページの[完了したレポートに対する出力アクションの有効化]設定は、デフォルトで有効化されており、レポート ステータスが「完了」になるとメールを受信するように設定されています。「失敗」または「一部完了」レポートについてメールを受信するには、このオプションを無効化する必要があります。

レポートの表示クリックすると、次にルールの実行情報が表示されます。[レポートの表示]パネル。状態が「実行中」のレポート スケジュールについて、ルールの実行情報を確認することもできます。
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Table of Contents > Reportsモジュールの参考資料 > レポートに関する参考情報 > Schedule_Ref > [レポート スケジュール]ビュー

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