レポート:チャートの概要

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
Version 1Show Document
  • View in full screen mode
  

チャートを作成する場合、ルールの集計オプションが設定されているルールを使用します。Security Analyticsでは、チャートの更新間隔をチャート定義パネルから直接調整できます。チャートは、実行されるたびに結果のデータがReporting Engineにローカルに格納されるため、パフォーマンスを低下させずに[ダッシュボード]ビューまたは[チャート]ビューのいずれかで結果を確認できます。次のセクションでは、チャートの作成、構成、データ生成のためのグローバル チャート キューへの追加方法について詳しく説明します。
チャートは、次の要素で構成されます。

                    
プロパティ説明
チャートの名前

注:名前]フィールドでは、列のサイズを拡大するカーソル アイコンがフィールドの端に表示されない場合があります。列を拡大するアイコンを表示するには、マウスを少し左に置く必要があります。

チャートを識別するために使用されます。チャート1
ルールフォルダ階層で、ルール パスを選択して指定します。 

注:Reportsユーザー インタフェースでは、日付と時刻が表示されるフィールドの出力は常に、ユーザーが選択したタイム ゾーン プロファイルに基づきます。

You are here
Table of Contents > Reportsモジュールのチャートの使用 > チャートの概要

Attachments

    Outcomes