MapR:仮想IPアドレスの編集と削除(コマンド ライン)

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017Last modified by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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このトピックでは、コマンド ラインを使用してWarehouseクラスタ内の仮想IPアドレスを編集および削除する方法について説明します。この手順はオプションです。Warehouseクラスタ内で仮想IPアドレスを変更する必要がある場合に実行されます。

前提条件

クラスタ内のすべてのWarehouseアプライアンスのMACアドレスをメモしておきます。アプライアンスのMACアドレスを表示するために、アプライアンス上で次のコマンドを使用します。

ifconfig <interface> | grep HWaddr

ここで、<interface>はネットワーク インタフェースです。

また、追加するWarehouseアプライアンスのMACアドレスも書き留めます。

手順

仮想IPグループでWarehouseアプライアンスを追加および削除するには、editコマンドを実行します。このコマンドは、入力したMACアドレスのみによってすべてのMACアドレスが置換される点を除き、addコマンドと同じです。

プライマリWarehouseアプライアンスで仮想IPアドレスを追加または削除する方法

  1. rootユーザーとしてプライマリ アプライアンスにログオンします。
  2. 仮想IPアドレスを編集します。次のコマンドを実行します。

    maprcli virtualip edit -virtualip <VIP_address> -netmask <netmask> -macs <mac_node1> <mac_node2> <mac_node3> ……< mac_node n>

    各項目の意味は次のとおりです。

    • <VIP_address>は、プライマリWarehouseアプライアンスの仮想IPアドレスです。
    • <netmask>は、プライマリWarehouseアプライアンスのネットマスク アドレスです。
    • <mac_node1>は、Warehouseクラスターの最初のノードのMACアドレスです。
    • <mac_node2>は、Warehouseクラスターの2番目のノードのMACアドレスです。

    たとえば、プライマリWarehouseのIPアドレスが192.168.100.10であり、ノード1のMACアドレスが01:Z1:1X:00:20:Y1,、ノード2のMACアドレスが32:Y2:4Z:40:10:X3,の場合に、MACアドレスが20:Y2:4Z:20:10:X3であるノード3を追加するには、次のコマンドを入力します。

    maprcli virtualip edit -virtualip 192.168.100.10 -netmask <netmask> -macs 01:Z1:1X:00:20:Y1 32:Y2:4Z:40:10:X3 20:Y2:4Z:20:10:X3

  3. 仮想IPアドレスを確認します。次のコマンドを実行します。

    maprcli virtualip list

プライマリWarehouseアプライアンス グループの仮想IPアドレスを完全に削除する方法
次のコマンドを実行します。

maprcli virtualip remove -virtualip 192.168.100.10

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