MapR:ステップ3:Warehouseクラスタのアップグレード

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017Last modified by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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このトピックでは、Warehouseクラスタをアップグレードする手順について説明します。この手順は、構成テンプレート ファイルを更新してRSA Analytics Warehouseアプライアンスを再起動した後で行う必要があります。

手順

  1. 次のURLのRSA SCOL(SecurCare Online)にある「RSA Security Analytics v10.6アップグレード手順」の「MapRを最新のコンポーネントにアップグレード」の手順を実行します。https://knowledge.rsasecurity.com/https://knowledge.rsasecurity.com
  2. Hiveserverポート10000をオープンします。このポートはデフォルトではオープンしていません。

    1. iptablesでREJECTステートメントが記述されている行番号を取得します。
    2. iptablesサービスが実行されていることを確認して、次のコマンドを入力します。

      NUM=$(iptables -L INPUT -n --line-numbers |grep 'reject-with' |awk ' {print $1}')

      注:iptables内でREJECTステートメントの後にあるACCEPTステートメントは有効になりません。ACCEPTステートメントがREJECTステートメントよりも優先するように、コマンドにREJECTステートメントの行番号を組み込むことができます。

    3. ポート10000のファイアウォール例外をiptablesに追加します。次のコマンドを実行します。

      iptables -I INPUT $NUM -m state --state NEW -p tcp --dport 10000 -j ACCEPT

    4. iptablesを保存します。次のコマンドを実行します。

      /etc/init.d/iptables save

    5. iptablesを再起動します。次のコマンドを実行します。

      /etc/init.d/iptables restart

    6. ポートに対するファイアウォールの例外が追加されているかどうかを確認します。次のコマンドを実行します。

      Service iptables status | grep 10000

      次の出力が表示されます。

      ACCEPT tcp -- 0.0.0.0/0 0.0.0.0/0 state NEW tcp dpt:10000

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Table of Contents > RSA Analytics Warehouse(MapR)の構成 > ステップ3:Warehouseクラスタのアップグレード

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