CLI: 基本的なコマンド ライン パラメータと編集

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NwConsoleはスイス製アーミー ナイフのようなものであり、NwConsoleのコマンド ライン インタフェースに勝るツールはありません。NwConsoleはマルチ プラットフォーム対応の実行可能ファイルで、CentOS(アプライアンスには同梱)、Windows、Macで使用できます。

基本的なコマンド ライン パラメータ

次に、一部の基本的なコマンド ライン パラメータを示します。

  • ファイルから一連のコマンドを実行する:
    NwConsole -f /tmp/somefile.script
  • コマンド ラインからコマンド リストを渡す:

    NwConsole -c <command1> -c <command2> -c <command3>

    この方法は、非常に簡単なスクリプトを実行する場合を除き、推奨されません。適切にエスケープされていない場合、引用符で囲まれた文字列はbashインタープリターによって認識されない可能性があります。コマンド ラインを介して明確でないエラーが渡された場合、ファイルからの読み取りに切り替え、問題が解決されるか確認します。

  • 通常、ファイルまたはコマンド ラインを介して渡されたコマンドを実行するとコンソールは終了します。ただし、コマンドの実行後も対話形式のプロンプトを開いたままにする場合は、コマンド ラインに、-iを付加します。

  • 当然のことながら、単にNwConsoleを実行し、コンソール ウィンドウにコマンドを入力することもできます。

行の編集

コマンドを編集する際に、次の表のキーを使用できます。

                                                               
キー説明
Ctrl-U 現在の行を削除します。
Ctrl-Wカーソルが指している単語を削除します。
Ctrl-A行の先頭にカーソルを移動します。
Ctrl-E行の末尾にカーソルを移動します。
上矢印以前に実行したコマンドが表示されます。
下矢印現在のコマンドの後に実行されるコマンドが表示されます(上矢印が押された場合にのみ有効)。
左矢印カーソルを前の文字に移動します。
右矢印カーソルを次の文字に移動します。
タブほとんどのコマンドとそのパラメータについて、コンテキスト依存の補完機能が提供されます。Tabキーは編集作業に非常に有用です。

たとえば、「サービスへの接続」ヘルプ トピックを見るには、コマンド ラインでmanconと入力してTabキーを押します。NwConsoleにより、man Connecting to a Service のようにコマンドが補完されます。
Enterキーを押してコマンドを実行し、トピックを表示します。
history 前のコマンドの番号付きリストが表示されます。
history execute=# 前のコマンドを実行します。これは、!# と入力するのと同じです。
たとえば、!1は、1つ前のコマンドを実行します。
history clear すべてのコマンド履歴をクリアします。
history erase=# 履歴バッファから特定のコマンドを消去します。履歴は、1つのセッションから次のセッションに自動的に格納されます。
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