CLI: 統計情報の監視

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
Version 1Show Document
  • View in full screen mode
  

NwConsoleを使用して、サービスの統計情報の変化をリアルタイムで監視できます。ただし、大量の出力が生成される可能性があるため注意してください。不用意に多数のノードを監視すると、画面のスクロールが速くなりすぎて、使いづらくなります。 

簡単な例として、Decoderにログオンすると、収集レートをリアルタイムで監視できます。これを行うには、Decoderに接続した後、次のコマンドを発行します。

decoder/stats

mon capture.rate    

必要な作業はそれだけです。  これで、収集レートが変わるたびに、コンソール ウィンドウに出力されるようになります。 

別のモニタを追加することができます。

mon capture.avg.size    

これで、2つの統計情報が監視され、統計情報が変化すると、その値が出力されるようになります。2番目のコマンドの入力を試みたとき、元のモニタからの出力により表示が乱雑になることに気付いたかもしれません。これは、統計情報の監視に関する問題点です。この問題は、最初のコマンドを入力した後、統計情報の監視を続ける目的のためだけに発生します。

ただし、delmonsと入力して、Enterキーを押すと、監視を停止することができます。入力中の出力は無視してください。入力が完了すると、適切なコマンド プロンプトが返されます。一度に多数の統計情報を監視する場合は、親統計情報フォルダのパスを指定すると、そのフォルダの下のすべての統計情報が監視されます。たとえば、mon /decoder/statsまたはmon .(2つは同等です)と入力すると、すべての統計情報が監視されます。大量の出力に注意してください。スクロールが速すぎる場合は、delmonsと入力してください。

You are here
Table of Contents > RSA Security Analytics Console > 統計情報の監視

Attachments

    Outcomes