仮想ホスト設定:タスク2:最適なデータストア スペースの構成の確認

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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仮想Security Analytics導入環境全体で最適なパフォーマンスを実現するには、様々なホストのデータストア スペース構成オプションを確認する必要があります。データストアは仮想ホストの構成に必要であり、適切なサイズはホストによって異なります。

注:(1)データストア スペースを最適化するために推奨される方法については、「RSA Security Analytics コア データベース チューニング ガイド」の「最適化の手法」を参照してください。(2)仮想ドライブの構成およびSizing & Scoping Calculatorの使用に関するサポートについては、カスタマー サポートにお問い合わせください。

仮想ドライブ スペースの使用率

次の表に、パケットとログの各ホストについて、最適なディスク構成を示します。このトピックの末尾に、パケットおよびログ収集の両環境について、パーティション分割およびサイズ設定の例を示します。

                                 
Decoder
永続的 
データストア
キャッシュ データストア
PacketDB SessionDB MetaDB Index
Sizing & Scoping Calculatorで計算された値の100%100 Mb/秒の継続的トラフィックの場合、6 GBで4時間のキャッシュ100 Mb/秒の継続的トラフィックの場合、60 GBで4時間のキャッシュ100 Mb/秒の継続的トラフィックの場合、3 GBで4時間のキャッシュ
                             
Concentrator
永続的 
データストア
キャッシュ データストア
MetaDB SessionDB
Index
Index
PacketDBの10%として計算 
(1対1の保存比率の場合)
一般的なインターネット ゲートウェイで見られる標準的なマルチ プロトコル ネットワーク環境で、1 TBのPacketDBについて30 GBConcentratorのMetaDBの計算値の5%。高速アクセスのために高速なスピンドルまたはSSDを推奨
                                
Log Decoder
永続的 
データストア
キャッシュ データストア
PacketDB SessionDB MetaDB Index
Sizing & Scoping Calculatorで計算された値の100%1,000 EPSの継続的トラフィックの場合、1 GBで8時間のキャッシュ1,000 EPSの継続的トラフィックの場合、20 GBで8時間のキャッシュ1,000 EPSの継続的トラフィックの場合、0.5 GBで4時間のキャッシュ
                            
Log Concentrator
永続的 
データストア
キャッシュ データストア
PacketDB SessionDB
Index
Index
PacketDBの100%として計算 
(1対1の保存比率の場合)
保存日数ごとに1,000 EPSの継続的トラフィックで3 GBConcentratorのMetaDBの計算値の5%。高速アクセスのために高速なスピンドルまたはSSDを推奨
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