Warehouse:ステップ3:データ ソースの構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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このトピックでは、Warehouse Connectorサービスがデータの収集元として使用するデータ ソースの構成タスクについて説明します。

前提条件

以下の項目について確認します。

  • Warehouse Connectorサービスまたは仮想アプライアンスがネットワーク環境にインストールされていること。 
  • Security AnalyticsにWarehouse Connectorサービスが追加されている必要があります。詳細については、「ホストおよびサービス スタート ガイド」のトピック「ホストへのサービスの追加」を参照してください。
  • 必要なLog DecoderおよびDecoderのインストールと構成が済んでいること。
  • Lockboxが作成されていること。詳細については、次のトピックを参照してください: ステップ2:Lockboxの作成.

手順

データ ソースを構成するには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsにログオンします。
  2. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  3. [サービス]ビューで、追加されたWarehouse Connectorサービスを選択して、Actions menu cropped[表示]>[構成]を選択します。

    Warehouse Connectorサービスの[構成]ビューが表示されます。

    SrvConfig.png

  4. ソースと宛先]タブの[ソースの構成]セクションで、をクリックします。

    AvailServDg.png

  5. 使用可能なサービス]ダイアログで、Warehouse Connectorサービスにソースとして追加するLog DecoderまたはDecoderサービスを選択し、[OK]をクリックします。

結果

選択したLog DecoderサービスとDecoderサービスが[ソースの構成]セクションに表示されます。

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