Warehouse:ステップ4:NFSを使用した宛先の構成

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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このトピックでは、Warehouse Connectorサービスの収集データの書き込み先を構成する方法について説明します。

  • RSA Analytics Warehouse(MapR)の導入
  • 商用MapR M5 Enterprise Edition for Apache Hadoop環境

前提条件

以下の項目について確認します。

  • Warehouse Connectorサービスまたは仮想アプライアンスがネットワーク環境にインストールされていること。
  • Security AnalyticsにWarehouse Connectorサービスが追加されている必要があります。詳細については、「ホストおよびサービス スタート ガイド」のトピック「ホストへのサービスの追加」を参照してください。
  • NFSをWarehouse Connectorで設定します。Warehouse ConnectorにNFSを設定する方法の詳細については、「RSA Analytics Warehouse(MapR)構成ガイド」のトピック「Warehouse ConnectorでのWarehouseへの書き込みの構成」を参照してください。

手順

宛先を構成する方法

  1. Security Analyticsにログオンします。
  2. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  3. [サービス]ビューで、Warehouse Connectorサービスを選択して、Actions menu cropped>[表示]>[構成]を選択します。

    Warehouse Connectorサービスの[構成]ビューが表示されます。

    SrvConfig.png

  4. ソースと宛先]タブの[宛先の構成]セクションで、をクリックします。
  5. 宛先の追加]ダイアログで、[タイプ]ドロップダウン リストから[NFS]を選択します。

    AddNFSDest.png

  6. 名前]フィールドに、宛先の一意のシンボリック名を入力します。

    注:名前]フィールドでは、アンダースコア(_)を除く特殊文字やスペースはサポートされません。

  7. Warehouse Connectorのデータの書き込み先として、ローカルにマウントされたHDFSのディレクトリを[ローカル マウント パス]フィールドに入力します。

    例:
    HDFSのローカル マウント ポイントとして/sawが構成されている環境で、RSA Analytics Warehouse(MapR)に書き込むためにWarehouse Connectorサービスをインストールしたホストにmapr NFSクラスタがマウントされている場合、/saw配下にIonsaw01という名前のディレクトリに作成します。これに対応する宛先のローカル マウント パスは/saw/Ionsaw01になります。

    詳細については、「RSA Analytics Warehouse(MapR)構成ガイド」のトピック「Warehouse ConnectorへのWarehouseのマウント」を参照してください。

    AddNFSDestFill.png

    /sawマウント ポイントは、HDFSのルート パスとして/に対応します。Warehouse Connectorは、HDFSの/Ionsaw01にデータを書き込みます。 

  8. Saveをクリックします。
  9. (オプション)チェックサム検証を有効にする場合は、次の手順を実行します。

    1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
    2. [サービス]ビューで、追加されたWarehouse Connectorサービスを選択して、>[表示]>[エクスプローラ]を選択します。

      Warehouse Connectorの[エクスプローラ]ビューが表示されます。

      WCexpVw.png

    3. [オプション]パネルで、warehouseconnector/destinations/nfs/configに移動します。
    4. パラメータisChecksumValidationRequired1に設定します。

    5. ストリームが構成されている場合には、再開します。
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