Workbench:[サービス]の[構成]ビュー:[全般]タブ

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Workbenchサービスの[全般]タブでは基本的なサービス構成を管理できます。関連する手順については、「Workbenchの構成手順」で説明しています。

[全般]タブを表示するには、次の手順を実行します。

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[サービス]を選択します。
  2. サービスを選択し、Actns.png>[表示]>[構成]を選択します。

次の図は、[パッケージ]タブの例です。

gentab030615.png

機能

[全般]タブには次の2つのパネルがあります。

  • システム構成
  • Workbenchの構成

[システム構成]パネル

[システム構成]パネルには、Workbenchサービスの構成パラメーターが表示されます。次の表は、システム構成パネルの機能について説明しています。

                                 
パラメータ説明
Compression正の値が設定されている場合、メッセージが圧縮される分岐点となる最小バイト数を表示します。0の場合、メッセージは圧縮されません。変更は、次回の接続時に反映されます。
Portこのサービスがリスンする暗号化されていないポート。0は無効を意味します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
SSL FIPS ModeOpenSSLライブラリがFIPSモードになるかどうかを指定します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
SSL PortこのサービスがリスンするSSLポートです。0は無効を意味します。サービスを再起動すると変更が有効になります。
Stat Update Intervalシステムが統計ノードを更新する頻度(ミリ秒単位)を指定します。変更は即座に有効になります。
Threads着信リクエストを処理するスレッド プール内のスレッド数。変更は即座に有効になります。

[Workbench構成]パネル

Workbenchの[Workbench構成]パネルには、Workbenchコレクションの構成パラメーターが表示されます。次の表で[Workbench構成]パネルの機能について説明します。

                       
パラメータ説明
Collection Timeoutアイドル状態のコレクションを自動的に閉じるまでの秒数。
Max Open Collections一度に開くことのできるコレクションの最大数。0に設定すると、この制限がなくなります。
適用パネルで変更された構成を更新します。
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