システム メンテナンス:ESAのバックアップとリカバリ

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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注:Security Analytics 10.4では、ESAアラート データは同じホストに配置されたMongo DBインスタンス(データベース名:esa)に格納されます。バックアップとリストアの詳細については、「MongoDB 3.2 Manual」の「mongodump」と「mongorestore」を参照してください。

構成ファイルをバックアップするには、次の手順を実行します。

  1. 次のコマンドを実行して、ESAサービスを停止します。

    service rsa-esa stop

  2. /opt/rsa/esaの配下のlogs、db、bin、lib以外のすべてのサブディレクトリを含んだ単一のtar.gzを作成します。

    cd /
    tar -C / --exclude=/opt/rsa/esa/logs --exclude=/opt/rsa/esa/db --exclude=/opt/rsa/esa/bin --exclude=/opt/rsa/esa/lib --atime-preserve --recursion -cvphjf esa.tar.gz /opt/rsa/esa

構成ファイルをリストアするには、次の手順を実行します。

  1. sshを使用して、保存されたバックアップをリストアするホストにログオンします。
  2. /ディレクトリに移動します。

    cd /

  3. SCPなどのユーティリティを使用して必要なtarファイルをホストの/フォルダにコピーします。
  4. 次のコマンドを実行してtarファイルを展開します。

    tar -xvpjf esa.tar.gz

  5. tarファイルを削除します。

    rm esa.tar.gz

注:/opt/rsa/esa/confwrapper.confファイルには、JAVAクラス パスのリストが格納されています。このファイルの内容は、特定のESA RPMに関連しています。バックアップとリストアを複数のバージョンにまたがって行う場合は、古いファイルを破棄し、新しいファイルを保持する必要があります。

Security Analytics 10.4では、ESAアラート データは同じホストに配置されたMongo DBインスタンス(データベース名:esa)に格納されます。バックアップとリストアの詳細については、「MongoDB 3.2 Manual」の「mongodump」と「mongorestore」を参照してください。

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Table of Contents > ホストとサービスのデータのバックアップとリストア > ESAのバックアップとリカバリ

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