システム メンテナンス:[システム]の[情報]パネル

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概要

このトピックでは、システムのバージョンやライセンス ステータスなどの情報を表示する[システム]の[情報]パネルについて説明します。

このビューへのアクセスに必要な権限は、[システム設定の管理]です。

このビューにアクセスするには、次のいずれかを実行します。

  • Security Analyticsメニューで、[Administration]>[システム]を選択します。
  • AdministrationモジュールのSecurity Analyticsツールバーで、[システム]をクリックします。 
    デフォルトでは、[システム]の[情報]パネルが表示されます。
  • [通知]トレイにSecurity Analyticsの更新が使用可能という通知が表示されている場合は、[表示]をクリックします。

AdminSys.png

機能

[バージョン情報]セクションには、現在インストールされているSecurity Analyticsのバージョン情報が表示されます。

次の表に、[バージョン情報]セクションの機能とその説明を示します。

                         
名前説明
現在のバージョン現在実行しているSecurity Analyticsのバージョンが表示されます。バージョンの形式は、major-relase.minor-release.stability-id.build-numberです。stability-idの値は次のようになります。
  • 1:開発中
  • 2:アルファ
  • 3:ベータ
  • 4:RC
  • 5:ゴールド
現在のビルド現在のビルド番号を表します。主にトラブルシューティングの際に使用されます。
ライセンス サーバID各クライアント ホストは、ホストのライセンスを管理するために、LLS(Local Licensing Server)がインストールされた状態で出荷されます。このフィールドは、このSecurity AnalyticsのインスタンスにLLSがインストールされているかどうかを表します。
  • LLSがインストールされている場合は、ライセンス サーバIDが表示されます。
  • [Unknown](不明)と表示されている場合、LLSがインストールされていないことを表します。
ライセンス ステータスライセンスが有効かどうかを示します。ライセンスの状態に応じて、次のようになります。
  • 有効な場合:このフィールドに「有効」と表示されます。右側の[無効化]ボタンをクリックしてライセンスを無効化できます。
  • 無効な場合:このフィールドに「無効」と表示されます。右側の[有効化]ボタンをクリックしてライセンスを有効化できます。
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