システム メンテナンス:イベント ソースから収集されたイベントの[履歴チャート]ビュー

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概要

注:このビューは廃止されます。イベント ソースの管理については、「イベント ソース管理ガイド」の「イベント ソース管理の概要」を参照してください。

イベント ソースから収集されたイベントの[履歴チャート]ビューでは、履歴データがビジュアル化されます。このビューにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. Security Analytics]メニューで、[Administration]>[ヘルスモニタ]を選択します。

    [ヘルスモニタ]ビューが表示され、[監視]タブが開きます。

  2. イベント ソース モニタリング]をクリックします。

    イベント ソース モニタリング]ビューが表示されます。

  3. 履歴チャート]列で、rrd_graph_icon.pngを選択します。

    選択したイベント ソース タイプの履歴チャートが表示されます。

    この図は、イベント ソース タイプwinnt_nicから収集されたイベントを示しています。

    esm_historical_graphs_zoom_in_1hr.png

機能

必要に応じてチャート ビューをカスタマイズできます。次の表に、[履歴チャート]ビューをカスタマイズするためのさまざまなパラメータを示します。

                   
パラメータ説明
時間範囲

履歴データの時間範囲を選択します。

利用可能なオプションは次のとおりです。今日、今週、今月。

<date>~<date>特定の日付で履歴データの時間範囲を選択します。

履歴チャートのデータの詳細ビューをズーム イン表示できます。

次の図は、使用可能なさまざまなズーム機能を示しています。

esm_historical_graphs_view_zoom_functions.png

ズーム イン機能1および2

いずれかの値を選択すると、選択した値の範囲の履歴データを表示できます。次の図は、ズーム インの時間範囲として6hを選択した例です。右下隅にあるスライド バーも6hのウィンドウに変更されます。 

また、右隅のバーをスライドさせて、任意の範囲にズーム インできます。

esm_historical_graphs_zoom_in_6hr.png

ズーム イン機能3

プロット領域をクリックしてドラッグすると、必要な時間範囲にズーム インできます。

次の図は、5分間の範囲を選択し、5分間のデータを表示した例です。

esm_historical_graphs_exmp_1.png

esm_historical_graphs_exmp_2.png

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