セキュリティ/ユーザー管理:外部認証のテスト

Document created by RSA Information Design and Development on Feb 17, 2017
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このトピックでは、現在有効になっている外部認証方法をSecurity Analyticsでテストする方法について説明します。

ユーザーがログインを試行すると、Security Analyticsはまずローカル認証を試みます。ローカル ユーザーが見つからず、Active DirectoryまたはPAMを使用した外部認証の構成が有効な場合、外部認証を試行します。現在有効になっている外部認証方法は、[Administration]の[セキュリティ]ビュー>[設定]タブでテストできます。

手順

外部認証のテストを行う方法

  1. Security Analyticsメニューで、[Administration]>[セキュリティ]を選択します。
    [セキュリティ]ビューが表示され、[ユーザー]タブが開きます。
  2. 設定タブをクリックします。
  3. 外部認証]で、[Active Directory]または[PAM]を選択します。
  4. 外部認証]オプションで、[テスト]をクリックします。
    外部認証テスト]ダイアログが表示されます。
  5. Active DirectoryまたはPAM構成を使用して認証をテストするユーザー名とパスワードを入力します。
  6. テスト]をクリックします。
    接続性を確認するために外部認証がテストされます。
  7. テストが成功しない場合は、構成を確認して編集します。次のトピックを参照してください:Active Directoryの構成PAMのログイン機能の構成.
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Table of Contents > システム セキュリティの設定 > ステップ4:(オプション)外部認証の構成 > 外部認証のテスト

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