セキュリティ/ユーザー管理:PKIの無効化

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このトピックでは、PKI(公開鍵基盤)認証を無効化する手順について説明します。

何らかの理由により、Security Analyticsユーザーまたは管理者がSecurity Analytics UIにアクセスできず、ユーザー名とパスワード ベースの認証に戻す場合は、コマンド ラインを使用してPKIを無効にする必要があります。

PKIの無効化

  1. コマンド ラインから、jettyサーバを停止します。
    stop jettysrv
  2. puppetエージェントを停止します。
    service puppet stop
  3. /etc/puppet/hieradata/common.yamlファイルを編集し、jetty_pki_enabled: false.を設定します。
  4. セキュリティ構成ファイルを削除します。
    rm /var/lib/netwitness/uax/conf/securityConfiguration.cfg
    ただし、これにより[設定]タブの[セキュリティ設定]がデフォルト値にリセットされます。
  5. jettyサーバを再起動します。
    start jettysrv
  6. puppetエージェントを再起動します。
    service puppet start 
  7. [設定]タブの[セキュリティ設定]を再構成します。詳細については、「ホストおよびサービスの構成ガイド」の「[設定]タブ」のトピックを参照してください。
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