Azureの導入:Azureへのコンポーネント コア サービスの導入

Document created by RSA Information Design and Development on Apr 18, 2018
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Azureクラウド環境のVM(仮想マシン)にRSA NetWitness® Suiteののコア コンポーネント サービスを構成するには、次の手順を完了します。

  1. azuremarketplace.microsoft.comにアクセスし、お客様の認証情報を使用してサインインします。
  2. RSAを検索します。


  3. RSA NetWitness® Suiteコア サービス(たとえば、RSA NetWitness Concentrator)をクリックして、[Create]をクリックします。

    Create virtual machie]ウィザードが表示され、[1 Basics]セクションがフォーカスされます。

  4. 基本情報を入力します。

    1. Name]に仮想マシンの名前(たとえば、Concentrator)を指定します。
    2. Concentratorの[VM disk type]で、[SSD]を選択します。その他のすべてのコンポーネントでは、[HDD]を選択します。

      SSD(ソリッド ステート ディスク)はHDD(ハード ディスク ドライブ)よりも性能が上回っています。

    3. Authentication type]で[Password]を選択します。
    4. 認証情報([User name]と[Password])を入力し、[Confirm Password]にも入力します。
    5. OK]をクリックします。

      Azureによって[Basics]に指定した情報が検証され、[2 Size]セクションにフォーカスが移ります。

  5. サービスに応じた適切な仮想マシンのサイズ(たとえば、Concentratorでは[Standard DS14 v2])をクリックして、Select]をクリックします。

    RSAが推奨する各サービスの仮想マシンのサイズについては、「Azure仮想マシン構成の推奨事項」を参照してください。

    Azureによって[Size]の指定が検証され、[3 Settings]セクションにフォーカスが移ります。

  6. Settings]の情報を指定します。

    1. Storage]フィールドで、[Use managed disks]を必ず[Yes]に設定します。
    2. Network]の下で、次の項目を設定します。

      • 組織のネットワーク要件に従って、[Virtual network]、[Subnet]、[Public IP address]を設定します。
      • 有効な[Network security group]を指定します。

        ネットワーク セキュリティ グループについては、Microsoft Azureのドキュメント(https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-network/virtual-networks-nsg)を参照してください。すべての RSA NetWitness® Suiteコンポーネントが使用するポートの一覧については、「導入:ネットワーク アーキテクチャとポート」(https://community.rsa.com/docs/DOC-83050)を参照してください。


    3. OK]をクリックします。

      Azureによって作成中の仮想マシンが検証され、[4 Purchase]セクションにフォーカスが移ります。


  7. Purchase]をクリックすると、AzureにRSA NetWitnessコア コンポーネント サービス(たとえば、Concentrator)の仮想マシンが作成されます。
  8. RSA NetWitness® Suite 11.0.0でホスト仮想マシンを構成します。

    ステップ3. RSA NetWitness® Suiteでのホスト仮想マシンの構成」を参照してください。

  9. 残りのRSA NetWitnessコア コンポーネント サービスについてもステップ1から8を繰り返します。

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